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2月5日に「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」チーム組成に関する変更点についてとして、SFL2026の新ルールが発表されました。
これに関して、どぐら選手(Crazy Raccoon所属)がときど選手の出場チームについて配信でコメントしました。

ときど選手は、VARRELの運営会社である株式会社CELLORBの取締役を務めています。
VARRELとその運営母体のCELLORBを同一視すれば、ときど選手がCELLORBを辞めない限りREJECTから出場することは出来ないのでは?といった内容です。

レンタル移籍規定として新設されてはいるものの、下記のような趣旨で制定されていることもあり、役員が別のチームの選手として出場する事例においても趣旨があてはまるのでは?といった意見が一定数あるようです。
JP・US・EUROPE の各地域リーグのSFリーグ参画チーム(※以降、「リーグ内」の表記は、当該シーズン各地域で展開する全てのSFリーグを含む)には、自チームに所属する選手の出場機会の確保と、チームにおける選手編成、育成意欲の維持、また、リーグ内において共謀の疑義が生じないと理解し得る範囲をもって、SFリーグ参画チーム間での出場機会の可能性を設定する意図として制定する。



以下、どぐら選手が配信で語った内容です。


コメント:まあ普通にときどリジェクトだろうな

どぐら選手:
「いや普通にVARRELやと思います、REJECTは無理っすよだから。普通にVARREL」
「いやいやだってルールにそう書いてあるやんあのルールw普通ならVARRELなんすよ」
「REJECTだったら超法規的措置ですよマジで」
「諦めろって、VARRELなんやって来年ときどさん。無理だって、諦めろって」
「いや普通VARRELやろだってルール的にwマジでマジで」
「ときマゴ楽しみだな~。そう、来年はときマゴが見れる!楽しみだな~」

コメント:ここであんまり言うと発表された時に面倒臭いのがまた湧くぞ

どぐら選手:
「いやいやいやw現状だってそうとしか読めなくない?」
「これでときどさんがREJECTからってなったら、アレ何やったん?ってなるやんw」
「現状あのルール見たら、ああ来年ときどVARRELなんだなってなるやん」

「逆に、来年ときどさんがREJECTから出そうな根拠を教えて欲しい」
「言ったらCELLORBってTOPANGAでしょ?それって10何年やってきたTOPANGA辞めるってことですよ」
「それをにゃん師さんが許すのかどうか?とか諸々の一杯あるやん」
「俺はそこら辺の縛りとか考えたら、CELLORB辞めるはないなと思った」

コメント:選手活動に対してだけにしか言及されてないので

どぐら選手:
「CELLORBの役員だからといって、CELLORBで役員が選手的な活動をする事はないからその括りではない、よってREJECTから出れるってこと?これ解釈次第やなぁ」
「解釈次第なんだけど、VARRELの役員やりながら他チームから出るのは無理なんじゃない?って思っちゃうけどなぁ俺」

コメント:ときどさんが出れないならボンちゃんもCRから出れないですよ

どぐら選手:
「え、だってボンちゃんはマネジメントがCELLORBとCRなだけじゃないの?マネジメントをCRになんか任してるだけでCELLORB所属じゃないでしょ」
「CELLORB所属?役職何なんやろうなCELLORB所属として」
「ボンちゃんはCRから出るけど、ときどさんはVARRELから出るよ大丈夫だよ」
「でもそれ言い出したら俺もマネジメント複数あるから、マネジメントで出れる出れないあるなら俺も怪しくなるけど」

(中略)

「マネジメントと出るチームも統一しないといけないんだったら結構な選手が出れなくなっちゃう」
コメント:やっぱり業界の中でもときどさんの話はあったんですね

どぐら選手:
「あれどうなん?っていうか、いいの?みたいなのは当然ありましたよ」
「CELLORBの役員なのに我打倒林賢良みたいなハチマキつけて、大丈夫かこれ?w自社の選手倒しますみたいな大丈夫か?ってw」
「こっちからしたら面白いんやけどw」
「それで関係性を知らなくてVARRELにスポンサーとか融資してる人が『え?ときどこれ何してんの?』って思うのは当たり前やねって話」
「だからときどさんCELLORBを辞めるかVARRELから出ると現時点では思ってます」
(以下略)

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