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先日TGS2025会場で発表された「カプコンカップ12」のライブ視聴有料化について、ストリートファイター6の開発責任者である中山ディレクターが自身のXでコメントしています。
それによると、開発部門の中山Dと松本Pは有料化について知らされておらず、会場で発表された内容に驚いたそうです。


アメリカのプレイヤー”Brian_F”選手からのリプライに以下のようにコメントしています。

(注)原文は両者ともに英語です。

Brian_F:
eスポーツ部門と開発チームが完全に分断されているように見えるのは奇妙に思えませんか?
カプコンカップのストリーミング配信に高額な料金を請求するのではなく、協力することで別の収益化戦略が生まれたかもしれません。」

中山ディレクター:
奇妙に聞こえるかもしれませんが、事実です。
収益目標と割り当てられた業務は、部門によって根本的に異なります。
開発チームでさえこの発表に驚きました(少なくとも松本と私は会場で衝撃を受けました)。
とはいえ、この件は同一企業内で発生したため、現在協議中です。
ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

中山ディレクター:
たとえば、前作で実施した取り組み。それらは開発チームからの提案でした—大変だったけど楽しかったです。 
その後、組織は大きく成長し、さまざまな部門が設立されました。
 現在私の主な業務は、ゲームコンテンツの改善、グッズやコラボレーションの品質向上、そして映画プロジェクトへの取り組みです。 
今後も他の部門と協力して、少しでも改善できる方法を模索し続けます。
そして私たち開発者は、私たちのゲームをプレイしてくれるすべての一人一人を心から大切に思っています。いつもありがとうございます



その他にも、今回の有料化について中山D自身も思うところがあったのか、かなり突っ込んだポストをしています。

ケニー・オメガが出るところまでは相談していたそうですが、有料化についてはスト6のプロデューサーやディレクターは聞かされておらずeスポーツ部署が決めた模様です。

スト5時代のCPTコスチュームのようなDLCは検討されなかったとのこと。