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2021-10-13


プロゲーマーの先駆者、梅原大吾氏が抱える「矛盾」

ウメハラ選手の記事が、LEXUS NEWSに掲載されています。
10代の頃から現在に至るまでのエピソードを振り返って、ウメハラ選手のコメントが綴られています。


ウメハラ選手は、メディアからの取材やテレビ出演、著書刊行といった活動を通じてゲーマーのイメージが徐々に良くなっていったことについて、自身のインタビューの内容が一般の人達に興味を持ってもらえたことを大きな要因に挙げています。

ウメハラ選手が10代の頃、ゲーセンの帰りに駅から自宅まで1時間ほどの夜道を歩きながら、インタビューを受ける空想をしていたそうです。
当時プロゲーマーのような仕事を誰も予想していなかった時代に、今のような状況になった時に備えて、どうすれば自分の考えを上手く伝えられるのか受け答えの訓練を、自分で質問して自分で答えるといった形でやっていたのが生きているとのこと。

「本来なら、若い時期を自分が好きなことにつぎ込んだ報いを受けるべき人生だった」と語ると同時に、今後について「ゲームの枠を出たい欲求は全くない。業界と一緒に前に進んでいきたい。」とコメントしています。