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ogawazato105


以前、第三者がプロゲーマーの配信を短くまとめてYouTube等にアップロードする問題が”動画泥棒”などと揶揄され、格ゲー界隈で話題になったことがありました。
その後、公認チャンネルが作られたり、配信者本人が自分の切り抜き動画を作ったりする流れが加速しました。

そして今、ゲーム内で公開される他人のリプレイを動画にしてYouTubeにアップロードする行為の是非についても、その是非がSNS等のネット上で物議を醸しつつあるようです。

ギルティギアシリーズのトッププレイヤーとして有名な小川選手は、自身の対戦動画を無断でアップロードされたYouTube動画コメント欄にて、再三にわたって削除要請をしていますが、現在のところ拒絶されている模様です。

なお、アークシステムワークスの配信ガイドラインでは、以下のように記載されています。

3. プレイ動画の著作権は当社に帰属しております。

4. お客様と第三者との間でトラブルが発生した場合は、お客様の責任にて解決してください。当社は一切責任を負いませんのであらかじめご注意ください。

https://www.arcsystemworks.jp/portal/videopolicy/
カプコンも同様のガイドラインを公開しています。


格闘ゲームのプレイング自体に何らかの権利が発生するかどうかは不明ですが、将棋の場合は私的利用の範囲を超えた棋譜の無断使用に制限があるようです。


第三者がリプレイ動画をYouTubeに上げる行為を嫌がる人の気持ちを考慮して、対戦動画の権利がメーカーに帰属するとしても、メーカー側に何らかの対応を期待する意見が見受けられます。