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2021-07-16



2020年6月にBlack Lives Matter(BLM)運動を揶揄したツイートが人種差別だと炎上し、最終的にアメリカの複数の大会やCPTをはじめとするカプコン関連イベントからBANされたFilipino Champ(フィリピーノ・チャンプ)が、格ゲー引退を示唆するツイートをしています。

Chris G、Filipino Champ、LowTierGod、CeroBlastといったプレイヤー達が相次いでカプコンからBANされ、北米の複数の大会からもBANされる事態が昨年起こりました。
CeroBlastはBANから1年後の今年の5月に解除されましたが、Filipino ChampはいまだにBANされたままとなっています。

そんな中、Filipino Champは以下のようなツイートをしています。
エンジョイ勢としてプレイしてもモチベーションが上がらない。
13ヶ月前にしたことは無神経だったと思うけど、もう引退してFGCから離れざるを得ないのかな?
とにかく、楽しい旅だった。
今までありがとう @CapcomFighters

なぜ俺の自由(BAN解除)が発表されないのか、いまだにわからない。
でもどっちにしてももうどうでもいいんだ。
Riotのゲーム(Project L)が発売されたらまた会おう。
過去には「スト5は俺が唯一大嫌いな格闘ゲーム」と語り、競技シーンから姿を消していました。
現在はRiot Gamesが開発中の新作格闘ゲーム”Project L”のリリースを待ち望んでいるようです。






CeroBlasts選手のBANが解除、CPTなどカプコン関連イベントに出場可能に。他のプレイヤーのBAN解除の可能性にも言及

LowTierGodとCeroBlastが、それぞれLGBT批判と人種差別発言でEVOから出禁に。EVO以外の大会でも出禁か?

LowTierGodとCeroBlastが、CPTおよびカプコン運営イベントから無期限BAN。カプコンは、オンラインでの攻撃的な発言及び、その他の不適切な状況を継続的に監視。


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Chris G選手が配信で明かしたEG解雇の真相「何度も大丈夫か確認して、OKだと言われていた」「シアトルに引っ越さないとクビにすると強制された。もう金もない。」

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Filipino Champが人種差別的ツイートで炎上、アメリカの複数の大会から出禁に