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2020-11-23 (11)


「TOPANGAチャンピオンシップ Season2」オンライン戦の結果&本戦ブロック抽選会の結果

2020年11月21日(土)に「TOPANGAチャンピオンシップ Season2」のオンライン予選&本選オンラインリーグの組み合わせ抽選が行われました。

抽選方法について、公平を期すために以下のような手順で抽選することが説明されましたが、実際の抽選方法では、意図的にブロック分けが可能だったのではないかと疑問の声が挙がっていたようです。
(以下、敬称略)

【抽選方法】
(1)ハメコが、選手名の書かれた紙を抽選箱の中から引く。
(2)1から21までの数字を、TOPANGAにゃん師が選ぶ。
(3)なないの手元にある1から21までの数字が書かれたパネルの裏に、AからCまでのアルファベットが書かれており、AからCまでのブロック分けが確定。

以上のような、公平な抽選方法が説明されました。
しかし、実際に抽選が始まってみると、視聴者から公平性に疑問の声が挙がる抽選方法だったようです。

1人目の抽選で、この抽選方法に不正疑惑が生じるきっかけが生まれました。

ハメコが箱からカワノ選手の名前が入ったカードを引く、
にゃん師が「カワノ選手は13番」と発言。

ハメコは「なんで?」と質問、にゃん師は「なんとなく」と回答。

なないが13番のパネルを視聴者に見せて裏返す前に、アルファベットAが画面に表示されている。
ハメコ「もう出てんじゃん」なない「なんで?当てられた。何で分かったんだ?」
2020-11-23 (8)


次に2人目の抽選では、以下のようなやり取りが行われました。

ハメコ、抽選箱から引く。「次の選手は、ふ~ど選手です。」
にゃん師「ふ~どといえば2番でしょ」


紙に書いたカードをくじ引きではない事が伺えます。
この時点で、配信のコメントでは『これ抽選の意味あるの?』『この決め方だめじゃない?』『1番はウメちゃん?』など批判が続出。


3人目、4人目の抽選では
ハメコ「次、藤村選手」
にゃん師「・・・ん~~!」
ハメコ「かなり難しい顔して悩んでますよ」
にゃん師「21・・・なんとなくです」
なない「なんとなくしかないですよね」

ハメコ「次・・・YHC-餅選手!」
にゃん師「・・・11」
なない「人によって考えるか考えないか決まってますね」



5人ほど終わった段階で、このやり方の問題に気付く。
ハメコ「なるほど番号を先に言ってから、自分が引いた方が安全というか健全。」
なない「そんな悪さしてるわけじゃないですけど。今からやります?」
にゃん師「まあまあ、ここまでやっちゃったんで。」
と、抽選のやり方を変えずに続行。

7人程度抽選が終わった段階で、CブロックにTOPANGA TVのときど・マゴ・ガチくんの3人が入る。
なない「そんなことしないでしょ。悪さしてたらこんなことしないよ。」
ハメコ「”主要な選手はグループ分けたいんだろうな”ってコメントあるけど、それが本当だったこんなことまずやってない。」
(ハメコ&なない爆笑)

その後も、ハメコが選手名の書かれた紙を引き、にゃん師が「じゃあ〇番で」と発言、なないがパネルを見せて裏返すという流れで抽選が進みました。


出場者のレベルを考えればA~Cのどのブロックに入ってもデスブロックであることに変わりなく、どんなブロック分けになっても各選手は勝たなければ上に行けないことに変わりありません。
勝ちたがりTVのふ~ど・ボンちゃん・もけの3人がBブロック、TOPANGA TVのときど・マゴ・ガチくんがCブロックに固まるといった偶然もあり『もはや意図的なのでは?』『このやり方だと予め考えたリーグ表簡単に作れるじゃん』といった手厳しいコメントも見られました。

にゃん師が数字の裏のアルファベットを知っていたら、選手名を見てからブロック分けを事前に決めたとおりに割り振っていくだけで台本通りのA~Cブロックが出来上がるという、不正を疑われる抽選方法をやってしまったことで、視聴者の批判を浴びてしまったようです。

今回はCPT等のカプコン公式イベントではなく、TOPANGAのイベントなので招待選手の選定や本戦のブロック分けなど全てTOPANGAの裁量で行われても問題ないかもしれません。
しかし、優勝賞金250万円という高額な賞金がかかったイベントであり、あえて抽選会をするのであれば、もう少し公平な抽選に見える工夫が必要だったのかもしれません。