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速報!おおたとしまさ氏・書籍「麻布という不治の病」10/1発売

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麻布という不治の病: めんどくさい超進学校』という本が、10月1日に発売されました。
麻布中学校・高等学校は、自由な校風と、東大合格者数が60年以上トップ10をキープし続けているなど優秀な人材が集う名門校として知られています。
格闘ゲーム業界ではときど選手、MOV選手らが麻布卒のプレイヤーとして有名です。

本書はプロゲーマーのときど選手をはじめ、9名の麻布OBのインタビューから、「麻布病」の実態をあぶり出し、「いい学校とは何か」「いい教育とは何か」「子どもに大人は何ができるのか」といった普遍的な問いに迫る構成された本とのこと。

ときど選手については、第9章「勝利至上主義を捨てた東大卒プロゲーマー」というセクションで取り上げられています。
小学館のサイトで試し読みできますが、目次ではときど選手の章で『もし東大を出ていたら、あなたは何になりますか?』『僕も取り憑かれているんですよ、麻布に』などといった言葉が並んでします。



【登場する麻布OB】
谷垣禎一(元自民党総裁)
亀田隆明(亀田メディカルセンター理事長)
前川喜平(元文科事務次官)
湯浅卓(国際弁護士)
宮台真司(社会学者)
伊藤羊一(ヤフーアカデミア学長)
千葉功太郎(個人投資家)
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
ときど(プロゲーマー)

小学館公式サイト(試し読みできます)

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