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2020-08-18 (2)


IRのキラーコンテンツ「eスポーツ」とはなにか? JeSUの浜村氏に聞く

日本eスポーツ連合(JeSU)副会長・浜村氏のインタビュー記事が、JaIR(日本型IRビジネスレポート)に掲載されています。
日本のeスポーツの歴史からビジネスとしての可能性まで、かなり長いインタビューです。
若干内容に誤りはあるものの、浜村氏は以下のようなことを語っています。

・トップチームの年収は1000万円を超え始めている。
・eスポーツイベントの運営会社はきちんと利益を出していて、上場を目指すところも出てきている。
・今後は放映権や入場料の収入が増えてプロ野球やプロバスケットボールのようになっていく。
・2~3年後には若者が、プロ野球の王貞治や長嶋茂雄を観るような感覚でゲーム動画を観る。
・法規制面では、風営法の規制が残っているが、今年中には整理がつきそう。
・新型コロナの影響でeスポーツの視聴者が増えて、先入観を取っ払うことが出来た。
・eスポーツで賭けが出来たら面白い。無名のアマチュアがプロに勝つことがeスポーツではありえるし、絶対勝てないルールにはしないから。
・チートはリアル大会なら観ればすぐ分かる。
・eスポーツでもスター選手は必要。
LoLMOBAでは大会賞金が32億円にまで跳ね上がっている。
・2028年のロサンゼルス五輪や2032年の五輪でeスポーツが正式種目になってくれたら最高。




ゲームを再開した当時は、「ウメハラが復活した」ということで、海外で相当な話題になったようです。その流れでEVOに出場することになり、優勝しました。こうした、復活してからEVOで優勝するという一連の動きが評価されて、マッドキャッツ(米国のビデオゲーム周辺機器メーカー)からスポンサーのオファーをもらい、日本で初めてのプロゲーマーになったんです。

インタビューの冒頭で浜村氏は、ウメハラ選手を日本初のプロゲーマー(eスポーツプレイヤー)と語っていますが、ウメハラ選手より前の2005年にSIGUMA選手がPC周辺機器メーカー・アスクと契約してプロゲーマーになっています。

ウメハラ選手自身もインタビューで自分が日本初のプロゲーマーだと語ったインタビューがありますが、これは誤りでインタビュアーや編集がウメハラ選手の発言を曲解して記事にした可能性が高そうです。
ゲームを再開した当時は、「ウメハラが復活した」ということで、海外で相当な話題になったようです。その流れでEVOに出場することになり、優勝しました。こうした、復活してからEVOで優勝するという一連の動きが評価されて、マッドキャッツ(米国のビデオゲーム周辺機器メーカー)からスポンサーのオファーをもらい、日本で初めてのプロゲーマーになったんです。https://game.asahi.com/article/13197801
ゲームを再開した当時は、「ウメハラが復活した」ということで、海外で相当な話題になったようです。その流れでEVOに出場することになり、優勝しました。こうした、復活してからEVOで優勝するという一連の動きが評価されて、マッドキャッツ(米国のビデオゲーム周辺機器メーカー)からスポンサーのオファーをもらい、日本で初めてのプロゲーマーになったんです。
まだプロゲーマーというのが確立されていなかった頃 、2010年に初めてプロとしてスポンサーがついたのが僕だったんですが、その前から格闘ゲームの世界の第一人者というか、“元祖”というか、“2D格闘ゲーム=ウメハラ”みたいに知られていたので、元祖というのに対して思い入れのあるファンも多くいて。その時のスポンサーはそういうことをわかってサポートしてくれたんだと思います。自分で言うのはおこがましいですが、その知名度とステータス、つまり影響力を買ってもらっていると思います。