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necalli-midTC







YouTubeにネカリの画面中央ターゲットコンボ(中K→大K→中P+中K)からのセットプレイについて解説した動画が公開されています。
TCから前ステップ2回の後、相手の受け身に対して攻撃の持続を重ねることで攻めを継続できるといった内容になっています。




以下、動画の内容の書き起こしまとめです。



各技は以下のように省略します。

円盤=円盤の導き(4溜め6P)
コマ投げ=大地の仮面(63214P)
決起=勇猛なる決起(236K)
灯火=猛る灯火(623P)
TC=ターゲットコンボ(中K→大K→中P+中K)

ネカリの技表
http://game.capcom.com/cfn/sfv/fdata-ncl.html






・ネカリの画面中央での基本コンボを弱円盤で終わると、相手が後ろ受け身をとった場合に攻めを継続するチャンスを失う。
(弱円盤から相手の後ろ受け身に攻撃を重ねようとすると、起き上がりのコパ暴れに潰されてしまう)

・そこで、ターゲットコンボ(中K→大K→中P+中K)を使うことで、Vゲージを獲得しつつ画面中央でのプレッシャーを得ることが出来る。

TCコンボによるメリットとデメリット
・ダメージとスタン値が100以上減る。
・画面のどこでも攻めを継続でき、Vゲージ1本の2/5を溜めることが出来る。
・TCコンボはプレッシャーを与えつつVゲージを溜めるために使う。




TC→前ステ×2からのセットプレイ
・その場受け身で+1F
・後ろ受け身で+6F

相手その場受け身
・立ち小P・しゃがみ小Pで3F暴れと、ミカ等のアーマーつき攻撃のリバサを潰せる。

相手後ろ受け身
・コマ投げは後ろ受け身時の3F暴れを潰す。
・立ち中Pが持続で重なり、中決起がコンボになる。
・立ち中Pをガードされた後の中決起は、3Fコパと相打ちになる
・立ち弱Kが持続で重なり、ガードで+5F、ヒットで+7F、カウンターヒットで+9Fとなる。

・通常技が4Fのキャラには、立ち小Kがその場受け身・後ろ受け身両方に対応できる。



その場受け身時のセットプレイ例
・TC→前ステ×2(相手その場受け身)→しゃがみ小P(カウンター)→TC
・TC→前ステ×2(相手その場受け身)→しゃがみ小P(カウンター)→立ち中K→しゃがみ中P→弱円盤
・TC→前ステ×2(相手その場受け身)→立ち小P(カウンター)→Vトリガー→しゃがみ大P→強決起→強灯火

(4Fキャラ)
・TC→前ステ×2(相手その場受け身)→立ち小K(カウンターヒット)→立ち中K→しゃがみ中P→弱円盤


後ろ受け身時のセットプレイ例
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち大K(クラカン)→強決起
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→しゃがみ中K(ミカのアーマー潰し)→中決起→しゃがみ中P→弱円盤
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→コマ投げ
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち中P(ノーマルヒット)→中決起→しゃがみ中P→弱円盤
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち中P→中決起→しゃがみ中P→弱円盤
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち中P(ガード)→中決起(相打ち)→しゃがみ大P→強決起→強灯火
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち小K(カウンター)→立ち大P→中円盤
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち小K(ノーマルヒット)→しゃがみ中P→弱円盤
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち小K(ノーマルヒット)→しゃがみ大K
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち小K(ノーマルヒット)→クリティカルアーツ

(4Fキャラ)
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち小K(カウンターヒット)→しゃがみ中P→弱決起→クリティカルアーツ
・TC→前ステ×2(相手後ろ受け身)→立ち小K(カウンターヒット)→しゃがみ大P→強決起




まとめ
・画面中央で弱円盤後は、後ろ受け身をとられると、攻め続けるには距離が離れすぎる
・TCを使うことで火力を犠牲にするかわりに、Vゲージを溜めつつ攻めを継続する
・TCのあとは前ステ×2で、その場受け身に+1F、後ろ受け身に+6Fとなる
・立ち・しゃがみ小Pで、その場受け身からの3F通常技暴れを潰せる
・(コパが)4Fのキャラには、立ち小Kがその場受け身・後ろ受け身両対応となる