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gamokyanV



Jab proximity option select discovered in Street Fighter 5: Can automatically parry attacks and counter poke

http://www.eventhubs.com/news/2016/apr/02/jab-proximity-option-select-discovered-street-fighter-5-can-automatically-parry-attacks-and-counter-poke/

『ストリートファイターV』に、新たなテクニックが見つかったそうです。
しゃがみ小パンチ(コパ)に色々なアクションを仕込むことで、相手が攻撃して自キャラがガードモーションを取った時に、仕込んだアクションが発動するというものです。

スト4シリーズでも『エミリオ式』『ガモキャン』などと言われたテクニックが存在しましたが、似たようなものがストVにも存在したようです。

下の動画を見て頂くと、理解しやすいのではないでしょうか。


何もないとコパが出て、ガードモーションが発生すると心眼(Vスキル)が出る






大足仕込み



Vトリガー仕込み


スパ4に新たなテクニック『ガモキャン』が発覚?!通常技の硬直に必殺技を先行入力→ガードで、ガードモーションをキャンセルして必殺技が出るらしい

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/34957103.html

ここまでが『ガモキャン』?の話。

既にこのテクニックを実用化しているプレイヤーがいるかどうかは不明ですが、Final Round19とNCR2016で優勝したInfiltration選手が、弱パンチが届かない距離で連打していた光景を覚えている方もいると思います。ひょっとしたら"何か"を仕込んでいたのかもしれませんね。




ここからは、ロジック井上氏がTwitterで声を大にして語っている、ジャンプ着地硬直に仕込む『新コパグラ』の話です。『グラ残し』と言っても良いかもしれません。

着地硬直が解ける前に入力したグラ(投げ抜け)が、先行入力されていて
なおかつ失敗しても何もでないグラ仕込みが可能になるというもの。

ジャンプの着地硬直に毎回グラを仕込めば、着地に投げをくらう事がなくなる魔法のテクニックのように見えますが、井上氏は「投げられる前に入力したグラップが残る」ことを問題視している様子。

以下、井上氏の解説ツイートを抜粋して掲載します。





7年前のスト4から、この仕様だったそうです。