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combofiend2014



すべてのプレイヤーに優しい格闘ゲームを目指す「ストリートファイターV」。Capcom U.S.A.のCombofiend氏に聞く,バトルデザインの狙いとコミュニティとの関わり方

http://www.4gamer.net/games/283/G028399/20150801001/

Street Fighter 5 looks to be the the most user-friendly Street Fighter ever

http://www.eventhubs.com/news/2015/aug/09/street-fighter-5-looks-be-most-user-friendly-street-fighter-ever/


4gamerにEVO2015でコンボフィーンドことPeter Rosas氏と、Matt Dahlgren氏のインタビュー記事が掲載されています。eventhubsにも似たような記事がありますが、ストリートファイターVというゲームがいかに格ゲーをより多くの人にもらうために作られているかが分かります。


以下のような内容が語られているので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

・スト5のアップデートにFree-to-Play要素を入れる理由
・難しい目押し、しゃがみグラップ、仕込み入力をなくした意図
・VトリガーとVスキルというキャラ固有のシステムを用意した理由
コンボフィーンド『(共通システムだと不公平感を与えるから?)ユンみたいにね(笑い)』
・欧州では春麗とキャミィは綺麗になったという意見が多い
・コンボフィーンドの役割『ガチ勢からのフィードバックをまとめること』etc.
・日本と北米のゲームに対する姿勢の違い
 北米は”ゲームを楽しむこと”、日本は”システムを理解すること”
 『システムを勉強するのは面倒くさい。実際に戦って強くなろうという考え』
・中級者は自分が勝つことが楽しい『俺のキャラをもっと強くしてくれという声が多かった』
・キャラ調整の方針、元の弱体化の理由