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2015年3月期の連結業績は、前期に比べ売上高37.1%減、営業利益2.7%増と減収増益
~ 効率的な開発体制が奏功し、営業利益率は16.5%と大幅に改善 ~

http://www.capcom.co.jp/ir/news/html/150507b.html

5月7日に行われたカプコンの決算説明会資料が公開され、その中にスト5に関する記述があります。
suto5-kabunusi01
http://www.capcom.co.jp/ir/data/html/explanation/2015/full/13.html

suto5-kabunusi02
http://www.capcom.co.jp/ir/data/html/explanation/2015/full/14.html

2016年3月期(つまり2015年4月~2016年3月までの期間)の主要タイトルとして、ストリートファイター5が販売計画200万本として記載されています。

また、DLCによる収益の拡大というトピックもあり『有力タイトルの追加DLCを戦略的に投入し、ライフタイムを長期化』という文言も見られます。

スト4シリーズはバージョンアップを繰り返しながら、7年にもわたる息の長いタイトルとして成功を収めました。スト5シリーズもDLCの定期的な投入によって、同じくらい長く続くタイトルになるかもしれませんね。



株式会社カプコン 2016年3月期 事業戦略及び計画
http://www.capcom.co.jp/ir/data/html/explanation/2015/full/1.html

カプコン、15年3月期は売上高37%減ながら、営業益2%増と増益確保…『モンハン4』の反動減をカバーできず ダウンロード販売で収益力はアップ

http://gamebiz.jp/?p=143592