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2020-05-29


「eスポーツ超学校」の設置について
日本eスポーツ連合(JeSU)と超教育協会が、「eスポーツ超学校」を共同で設置し活動することが発表されました。

JeSUが経済産業省の委託事業として運営した「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」によると、日本のeスポーツの市場規模は、波及領域も含めると2025年には3250億円に達する可能性があると試算しているとのこと。
(市場規模が1000億円を越えるJリーグや、2000億円以上のプロ野球といった人気スポーツを上回る規模の成長が見込まれているようです。)

eスポーツ超学校では、eスポーツの教育への導入に関心を持つ大学、専門学校、高等専門学校、高等学校、中学校、小学校によるコミュニティとしてのワーキンググループを形成し、以下のような活動を行っていくそうです。

・共同カリキュラムの作成・提供、修了認定
・eスポーツの教育的効果に関するリサーチの実施、エビデンスの取得
・クラブ活動の活性化に向けた活動


eスポーツ超学校には、eスポーツ業界の有識者がフェローとして参画し、共同カリキュラムの講師やワーキンググループ活動へのアドバイスを行うとのことです。
フェローには、格ゲーコミュニティから影澤潤一(かげっち)氏、プロゲーマーのときど選手、Gaming Community Networkの豊田風佑(にゃん師)氏といったメンバーが名を連ねています。

「eスポーツ超学校」設置のお知らせ

https://lot.or.jp/wp/report/1875/