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カメハラdaigothecardbeast2


2020年3月28日発売のトレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」の拡張パック DMRP-13 「十王篇 第1弾 切札×鬼札 キングウォーズ!!!」 に、プロゲーマー・ウメハラ選手を元ネタにしたカード《背水の野獣 カメハラ》が登場しました。


カード名とフレーバーテキストから、ウメハラ選手が元ネタであることが分かります。
《背水の野獣 カメハラ》
背水の野獣 カメハラ C 水文明 (2)
クリーチャー:ムートピア 1000
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)


DMRP-13で登場した水のムートピア。

わずか2コストで攻撃可能なブロッカー。
今まで2コストで攻撃可能な非進化の水のブロッカーは存在しなかった。
ただ、実際は《日輪の守護者ソル・ガーラ》からパンプアップが抜けたスペックなので採用される事は少ないだろう。

元ネタは「ウメハラ」の愛称で知られるプロゲーマー「梅原大吾」氏であろう。

どうやらムートピア達はまだカリヤドネの中で遊び続けているらしい。

フレーバーテキスト
カメハラがぁ! 背水の陣でぇぇぇっ! トリガー読んでえぇっ!! カメハラがぁ野獣のごとく決めたぁぁーっ! 
― カリヤドネ内でのゲーム大会の記録「カメハラ伝説の逆転劇」より


カメハラdaigothecardbeast



https://dm-wiki.net/%E3%80%8A%E8%83%8C%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%87%8E%E7%8D%A3%20%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%80%8B


《奇天烈 ヤックマン》のフレーバーテキストによれば、カリヤドネの中には一生遊べるほどのゲーム機が並んだゲームセンターが内蔵されているらしい。




フレーバーテキストの元ネタ(実況は”がまの油”氏)





デュエル・マスターズは、アメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発し日本ではタカラトミーが発売している1対1対戦型トレーディングカードゲーム。