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2020年3月15日(日)に行われた「TOPANGAチャンピオンシップ」オフライン決勝リーグ最終日にて、ときど選手がウメハラ選手との優勝決定戦に7-0という大差で圧勝しました。

長期戦の強さに定評のある格ゲー界のレジェンド・ウメハラ選手を完膚なきまでに叩きのめすという、格ゲーの歴史に残る衝撃的な出来事でした。
ウメハラ選手はこれまで、ときど選手の前に大きな壁として立ちはだかり、ときど選手本人もウメハラ選手への熱い思いを様々な場で口にしてきました。

あのダイゴ(ウメハラ)を相手に7-0で勝利という結果に、海外でも大きな反響を呼んでいます。




以下、海外の反応を一部抜粋して消化します。

【redditのコメント】
ときどはこのTOPANGAリーグで怪物に見えた。 勝利後、彼がそれほど感情的になるとは思ってなかったけど、ダイゴとのライバル関係が彼にとってこれほど意味があることを見るのは素晴らしいことだ。
・ダイゴもこれは予想外だったとショックだったように見えた。
ダイゴはそんなに気にしないと思う。 彼はずっと前に自分の配信で、達成したいことはすべて達成したと言っていた。今残っているのはダイエットくらいだ。  もちろん、彼はまだ勝ちたいと思っていて、大会のために練習もしているが、ほとんど彼はカゲをプレイしている。 マゴとときどの試合中、彼は二日酔いみたいで、眠そうで、汚い髪で、腫れぼったい顔さえ見せた。 ときどに関しては、彼は最高のストリートファイター5プレイヤーだと思う。争うまでもない。
試合をもう一度見ると、彼がときどに対して明確な優位性を持っていたいくつかのラウンドがあり、彼がプレッシャーをかけ続け、もう少しdisrespect(パナし?)していたなら、おそらく勝っただろう。
でも彼は引き下がった。なぜ?彼はただ下がってときどにチャンスを渡してしまった。
豪鬼やカゲは純粋に攻めて勝つように設計されたキャラで、調子に乗らせてはいけないのに彼はやってしまった。俺にはまだ理由が分からない。ダイゴは試合を投げ捨てた。


【Xian(シンガポールのプロゲーマー)】
ときどの努力が報われてこのような重要な大会で、ついにウメハラを7-0で倒すのを見ると泣きそうになる。
なんて素晴らしい2人のストーリーなんだろう。



【ドミニカのプレイヤー】
「GameOver 2019で、ときどのことを”レジェンド(伝説)”と呼んだら、『レジェンドじゃない、みんなと同じ人間だよ』と言われたことを思い出す。
いろんな事実がレジェンドだって証明してるよと言うと、ときどの答えは『前日の自分を超えようと努力してる普通の人間なんだ』だった。」



【GamerBee選手(台湾のプロゲーマー)】



【James Chen(アメリカの有名キャスター)】
やばい。ときどによる支配。そしてまた、ときどの表情を見るのが大好きだ。
これが彼にとってどれほどの意味があるのか分かるだろう。



↓スパーリングパートナーのひぐち選手と、マゴ選手の感想。


【ひぐち選手(ガイル戦のスパーリングパートナー)】



【マゴ選手(長年のライバル、今大会で唯一ときど選手に勝利)】