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kneeroy


韓国のプロゲーマー”Knee”選手が配信で語った内容が大きな反響を呼んでいます。
G-Projectの翻訳によるとKnee選手は、「EVO Japan 2020」でも猛威を振るい、その後弱体化のアップデートが入ったものの「鉄拳7」でダントツ最強キャラと評判の新キャラ『リロイ・スミス』について、「開発者がこういうチートキャラを1体作って出しただけで勝つことが出来ないんだな...どれだけ努力してもリロイを選ばれたら...と感じる」とコメント。

『豪鬼』や『ギース』といった他のゲームから来たキャラについても
「入り口は広がったが、私は鉄拳に対する興味を失ったし、鉄拳をやめるユーザーも増えると思う」
「鉄拳7は方向性を間違えたと思う。豪鬼、ギースが登場した時に、今まで培ってきた”鉄拳”というものが崩される感覚だった」
といったコメントをしています。


豪鬼やギースはコラボキャラだからと諦めていたそうですが、鉄拳オリジナルの新キャラであるリロイでここまでの事態になったことに、苦言を呈しています。

なお、リロイの弱体化については、2月中旬にも追加のバランス調整が予告されています。