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2020-02-04 (4)


日テレ傘下のプロeスポーツチーム『AXIZに加入したLoLのプロゲーマーFujioka選手が、過去にTwitterでとんでもない発言を連発したいたことが発覚し、炎上しているようです。

過去の差別発言などについて、Fujioka選手は
心から反省してプロとしての自覚を持ち、今後このような事をしないように誓います。
とツイートしています。
チーム公式アカウントで謝罪と、コーチからは「様々な事を話して、本人も反省しています。広い心で見て頂けると嬉しいです。」といったコメントを出しています。現時点では過去の行いを理由にクビになったりすることはなさそうです。


AXIZ代表の小林大祐氏は、過去に
クビになった選手の親が僕を刺しに来てくれてもいいと思う。それがeスポーツだと思う。
感情感情爆発させるのeスポーツだ
といった漢気溢れるツイートをしています。
過去の蛮行や暴言も含めて選手の全てを背負う覚悟、配信のコメント欄の民度の低さも受け入れてこそのeスポーツだといったところでしょうか。


なお、AXIZの格闘ゲーム部門には、Shuto選手が在籍しています。



【追記 2/5】
今後の対応についてチームで協議するというアナウンスがされました。

Fujioka選手の過去の発言につきまして



【追記 2/7】
日本のプロリーグであるLJLから、Fujioka選手の件について公式アナウンスがされました。

AXIZ Fujioka選手の過去のSNS上の発言について

Riot Gamesは、過去開催されたスカウティンググラウンズやLJLプロプレイヤー登録時に、AXIZ所属のFujioka選手の過去のSNS上の発言について把握できておらず、プロセスを大きく改善する必要性を認識しています。シーズン開幕直前にこの様な騒動が起きてしまった事を主催者としてお詫び申し上げます。Riot Gamesは、Fujioka選手がLJLのプロプレイヤーに適した人物像として適切ではないというAXIZの判断を支持いたします。このような問題の再発を防止するため、下記の対応を行います。

・新規ロースター登録時の審査の厳格化
・既存プロプレイヤーによる、公共の場で、他人の生命に危害を与えるような不適切な発言などがされていないことへの宣誓書の提出
・上記に関する虚偽申告の罰則の制定

今後、このような事を通じて、プロリーグとしてのクオリティ、プロプレイヤーの意識を向上し、健全なリーグ運営を目指して参ります。





【追記 2/10】
AXIZから補欠選手の登録変更の発表がされました。

補欠選手の変更について