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2020-02-02


「コイツさえ倒せば、俺が世界一だ」 快進撃を続けるプロ格闘ゲーマー・GO1は”全米史上最高の天才”をどうやって倒したのか

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2001/28/news126.html
プロゲーマーのGO1選手の記事が、ねとらぼに掲載されています。
フランス・パリで2月8日(土)~9日(日)に開催される「ドラゴンボールファイターズ」の公式世界大会を控えた中で、このゲームを代表するライバル関係になるSonicFox選手とのライバル関係や、「ストリートファイター5」など他のタイトルについて語っています。


・アメリカ最強と言われていたSonicFoxを、かなり意識していた。「次はソニックフォックス おまえだ」 発言で、こっちからプロレスを仕掛けてたら乗ってくれた。
SonicFoxと戦うと一歩先を読まれてる感覚がある。今までに見たことがないスタイル。
・SonicFoxはキャラのポテンシャルを見抜く力がある。
・SonicFoxは、「全部教えた上で楽しく戦って、そして勝つ」ということができてしまう。
・SonicFoxは天才。努力もしているけど、シンプルに頭がいいのかもしれない。
・格ゲーで活躍するために最終的に重要なのは努力。反応速度はそこまで重要じゃない。
・ずっとプレイしていて強くなれない理由は、向上心の差。世界一を目指そうとしている人には絶対かなわない。
・今後、他のタイトルをプレイするつもりはない。
・今からやってもスト5で最上位に追いつけるか分からないし、安定を取りたい。
・この業界には、プロ格闘ゲーマー=ストリートファイターみたいな空気がある。某匿名掲示板もそういう雰囲気で、他のゲームで活躍しても空き巣と言われる。
・今はもう複数タイトルで勝てるような世界じゃない。一本に絞っているプレイヤーが勝てるようになっている。上位と最上位には何枚もの壁がある。
・ガードの上手さは他のゲームの経験があるからで、強くなるまで何年もかかった。
過去最も才能があると思った格ゲーマーは、にが氏。ソニフォと同レベルの才能、今からでも一流のプロになれる。
・心拍数を一度上げてから下がってくる途中の状態が、一番画面が見える。ときど選手は先駆者。
・フランスのWawa選手はポテンシャルを秘めていて注目の選手。
・ウメハラ選手、ときど選手の次に名前が上がるようなプレイヤーになりたい。


以上のような内容を含め、かなりのロングインタビューとなっています。