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2020-01-11 (6)


”ゲーミングスキルが価値に変わる” eスポーツプレイヤーとファンを繋ぐファンディングサービス「バフ★スター」オープンβ版の提供を開始

aifie株式会社が、2020年1月11日(土)からeスポーツプレイヤーとファンを繋ぐファンディングサービス「バフ★スター」(https://buffstar.jp/)のオープンβ版の提供を開始しました。

ニュースリリースの説明を読む限りでは、VALUのeスポーツ版のような感じでしょうか。
単なる投げ銭的なサービスではなく、投資型ファンディングと記載されています。


eスポーツプレイヤー(スター)がBUFFと呼ばれるモノを発行して販売、購入者への優待特典なども提供可能。
支援者(ブースター)がBUFFを購入して個人スポンサーになる。
支援者が購入したBUFFは売却可能で金銭的リターンを得る事もできる。
BUFFの価格は需給や大会成績、eスポーツ関連活動の実績などで変動する、
BUFF価格や実績に応じて「スターレベル」というステータスが設定・更新される。
eスポーツプレイヤーの評価基準に対して新たな指標を定義することで、企業スポンサーの効率的な選手へのアプローチを可能にする。


といった内容です。
”スター”としてBUFFを発行するeスポーツプレイヤーの募集も始まっています。
過去の大会成績や活動実績等を記入し審査に合格したプレイヤーが、スターになれるようです。
「ストリートファイターV」もゲーム一覧にあり、スト5プレイヤーが”スター”になることも想定しているようです。


新規スター募集

バフ★スター

■バフ★スターとは
本サービスは、eスポーツプレイヤーとその活動を支援するファンをマッチングする、ファンディングプラットフォームです。本サービスを通じて、eスポーツプレイヤーとファンおよび支援者をダイレクトに繋ぎ、「夢と感動を共有するコミュニティの形成」を実現できます。また、eスポーツプレイヤーのゲーミングスキルを価値に変え、コミュニティに反映することで、「eスポーツプレイヤーのスター性の見える化」を試みます。

【BUFFの売買を通じた、eスポーツプレイヤーと個人スポンサーのマッチング】… eスポーツプレイヤー(スター)がBUFFの発行を通じて、そのBUFFを購入し、自身を応援してくれる個人スポンサー(ブースター)を集います。スポンサーと言えども、ブースターに見返りのない「寄付型」のファンディングではなく、BUFFの売却によってブースターが金銭的リターンを得られる「投資型」のファンディングになります。
スターは応援してくれるブースターに対し、リワードとして情報や優待特典の提供などの交流をすることができます。

【eスポーツプレイヤーのゲーミングスキルを価値に変え、見える化する】… BUFFの価格は基本的に需給によって変動しますが、eスポーツ大会の成績や eスポーツ関連活動の実績によっても変動します。また、各 eスポーツプレイヤーには「スターレベル」というステータスが設定され、このステータスは自身のBUFF価格と活動実績によって定期的に更新されます。これらは、「eスポーツプレイヤーのスター性を見える化する」ことを目的とし、今まで不明瞭であった eスポーツプレイヤーの評価基準に対して新たな指標を定義することで、新規のファンや企業レベルのスポンサーにとって、それぞれの目的に沿った効率的な eスポーツプレイヤーへのアプローチを可能にします。

■「バフ★スターで「スター」になる。」 サービスを利用する eスポーツプレイヤーの募集開始!
eスポーツプレイヤーは、「スター」としてBUFFを発行し、そのBUFFの取引を通じて自身を応援してくれる個人スポンサーから支援を受けることができます。(現在、スターは承認制で登録しております。)