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akuma-ten


【12/10追記】
この記事で取り上げたGameWatchのインタビュー記事について、ノビ選手が内容に一部捏造があったことを明らかにしました。
詳細はコチラ↓で記事にしています。
http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/56181006.html

ノビ選手「自分の“鉄拳力”でパキスタン勢をねじ伏せたい」 「鉄拳ワールドツアー2019」決勝を控えたノビ選手・チクリン選手に緊急インタビュー


GameWatchに、鉄拳のプロゲーマー・ノビ選手とチクリン選手のインタビュー記事が掲載されています。
最近のゲーセン事情や、プロの道を切り開いた先駆者としての活動をはじめ、以下のようなことを語っています。

・今のプロは待遇が恵まれている。それが当たり前だと思わず引き継ぐ自覚を持って欲しい。
・プロは人に見られる職業だと意識すべき。誰か1人が品位を落とす行為をすると全体に影響が出る。
・TAG2で日韓が強かったのはゲーセンコミュニティがあったから。オンライン化で大戦後の反省や改善点が共有できず、上級者にとって厳しくなった。今のパキスタン勢が強いのはそこが大きい。
・オンラインだけでは世界と差が開く一方なので、最近はオフライン対戦も精力的にやっている。
・日本の鉄拳プレイヤーは2Dキャラが嫌い。他のゲームから来た奴は受け入れない文化がある。
・パキスタンのAwais Honey選手はKOFで培った「2D力」で勝っている。鉄拳が強いというより豪鬼が死ぬほど上手い。差し合いの上手さとコンボ精度が圧倒的。
・Awais Honey選手は「鉄拳は簡単。KOFの方が難しい」と言っていた。 ※追記
・豪鬼使いは大嫌い。その人達は鉄拳から逃げているから。鉄拳力ではなく2D力で戦おうとするのは認められない。豪鬼はクソ。
・鉄拳のプロシーンが盛り上がっているのはパキスタン勢のおかげ。彼らはゲームに対して真剣で互いに仲が良く、負ければすごく悔しがる。



ノビ選手もチクリン選手も豪鬼について存在する以上、対策しなければいけないと認めています。
”鉄拳力”ではなく”2D力”で戦う元2D格ゲープレイヤーに荒されている現状を打破しようと頑張っているようです。