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2019-10-27 (19)


10月26日(土)・27日(日)に行われた「TOKYO TEKKEN MASTERS 2019」ではパキスタン勢のAtif Butt選手(豪鬼)が優勝、Awais Honey選手(豪鬼)が準優勝という結果になりました。
使いこなすのが難しいとされる豪鬼を十二分に使いこなしての活躍ですが、鉄拳プレイヤーの中には豪鬼が強すぎるからあれだけ活躍できているのだと考えている人もいるようです。

バンダイナムコの原田勝弘氏は、Twitterで海外勢からの豪鬼批判に『豪鬼が強いのではなく、パキスタン勢が強いんだ』と、以下のように反論しています。


原田氏へのツイート
「TWTを止めてください。豪鬼みたいなぶっ壊れキャラで、なぜゲームを競争力のあるものにしようとさえするのですか?世界中のプレイヤーが勝つに値しません。そして、あなたのlow tierの信念に反して、豪鬼のコンボは難しくありません。 TJUまたはPEWGFは難しいです。
※PEWGF=Perfect Electric Wind Godfist(最速風神拳)
※TJU=Taunt Jet Upper(挑発ジェットアッパー)


原田氏のツイート
豪鬼以外のキャラクターを使っていたのに、なぜ彼は金曜日にノビに勝ったのですか?パキスタンの大会で豪鬼を使用して、なぜ彼らは負けるのですか?彼らの確定反撃(Punishment)スキルはキャラクターに関係なく素晴らしかった。あなたは何も分かってない。あなたは何をしようとも敗者です。*さようなら*