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2019-10-02 (1)

プロゲーマーのときど選手がメインキャラクターを務めるBRAIN SPORTS DRINK 『e3(イースリー)』公式サイトで、『ときど360°~「ときど」という人間について~』というときど選手について掘り下げたコラムが続々公開されています。

第1回は、ときど選手本人が自分と格闘ゲームについて以下のような事を語っています。

・「勝ちたい試合」と「負けられない試合」は違う。
・「負けられない」は、絶対妥協できないし、甘えも許されない。「勝ちたい」は、どこかで負けを自分に許してしまっている感じがある。
・自分のことをトップを走ってるとまだ全然思っていない。なんとか今世界で10人ぐらいが走ってる先頭集団に食らいついていきたい。
・まだ社会に理解されていない時代に、格ゲーに心血を注いでいたかっこいい人達がいたことを伝えていきたい。
・格ゲーが強くなるために色々やって、最近は食事に力を入れている。
・ベスト8から決勝までの3時間、集中力を維持する必要がある。瞬間的にテンションを上げる飲み物はあったが、持続力があるものはなかった。e3は持続力がキーワードで、「きた」と思った。



第2回は、ときど選手の所属事務所TOPANGAの社長で、にゃん師というプレイヤーネームでもおなじみの豊田社長が、ときど選手について以下のように語っています。

・ときどが何を考えてるのか分からなくて周りの人に相談したこともあった。
・一度こうだと信じたらその道を全力で走って、違うと気づいたらスパッと一瞬でやめるタイプ。
・プレイヤーはゲームの上手さが大前提で、見ていて楽しい、人に好かれることが大事。ときどは「全部入り」。
・「ときどをeスポーツ業界の看板にしていこう」と言われる。ときどがそういう立場にいるのは100%良い事。
・eスポーツ業界の中でも、ときどがいる格闘ゲーム業界は恵まれてる。


10月2日時点では2つしか公開されていませんが、今後も続々公開される模様です。
『e3』は9月30日からAmazon.co.jpにて先行発売が開始されています。


BRAIN SPORTS DRINK 『e3(イースリー)』公式サイト

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