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インテル、「東京2020オリンピック」に先立ちeスポーツ大会「Intel World Open In Tokyo 2020」を開催決定!

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1206659.html

“全世界から誰でも参加可能”なEスポーツ大会「Intel World Open」が東京五輪で開催

「東京2020オリンピック」直前の7月22日~24日に賞金総額50万ドルのeスポーツ大会「Intel World Open In Tokyo 2020」が東京・お台場のZepp DiverCityで開催されることが発表されました。
種目は「ストリートファイター5アーケードエディション」と「ロケットリーグ」の2種目で、賞金総額は25万ドルずつとなっています。
なお、スト5は4人1組のチーム戦で実施されます。
さらにカプコンの小野氏はこの大会について、『オンライン予選開催時点のバージョンで決勝まで固定される予定』とコメントしています。


海外メディアでは以下のような情報が公開されています。
Street Fighter Vの場合、12か国が事前に選択されて代表チームが編成されます。
国家予選は3月に始まり、各国の4人の最高のプレーヤーが決定します。
これらのプレーヤーが集まって、その国の代表チームを編成します。
国内予選は4~8週間続き、参加者の数に制限はありません。最終的な代表チームが結成されると、6月に準決勝のためにポーランドに進みます。
事前に選択された12の代表チームの国以外のプレイヤーは、3月から5月までの地域予選プロセスに参加できます。
8チームが地域予選プロセスを経てポーランドの準決勝に進みます。最終予選は6月にポーランドのカトヴィツェで開催され、4日間のチームイベントが行われます。20のチームがグループステージ予選に参加して、南北アメリカ、EEMEA、APEC地域の最強チームを決定します。
最後の7チームは、日本での決勝戦で日本チームに参加します。

https://esportsobserver.com/intel-world-open-2020/
https://venturebeat.com/2019/09/11/intel-will-broadcast-street-fighter-v-and-rocket-league-esports-tournaments-ahead-of-tokyo-olympics/
詳細は9月12日(木)14時から「東京ゲームショウ 2019」カプコンステージで行なわれた「CAPCOM eSports事業戦略発表ステージ」で発表されました。

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