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2019-08-31

「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」を開催します

https://www.meti.go.jp/press/2019/08/20190830001/20190830001.html
経済産業省「令和元年度新コンテンツ創造環境整備事業 (eスポーツに係る市場規模等調査分析事業)」を受託
日本eスポーツ連合(JeSU)が、経済産業省「令和元年度新コンテンツ創造環境整備事業  (eスポーツに係る市場規模等調査分析事業)」受託し、「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」の実施が発表されました。
参加委員や開催日程などは、9月12日(木)に東京ゲームショウ2019内で行われる「2019年度日本eスポーツ連合(JeSU)活動報告&発表会」を皮切りに順次公開予定とのことです。


「新コンテンツ創造環境整備事業」は、日本のコンテンツの発信力強化と新たなコンテンツ市場の開拓を目的に、年間5億円の予算で民間団体等に委託する事業のようです。
(2019年後は予算5億円、2018年度は予算4.3億円で実施されている模様。)
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/pr/ip/shojo_07.pdf

「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」の予算額は不明ですが、「新コンテンツ創造環境整備事業」の一部が、以下のようなテーマと予算で採択されています。

経済産業省の契約情報一覧(委託契約)でも確認できます。
https://www.meti.go.jp/information_2/publicoffer/R_00_bid_news_list.html

経済産業省に限らず、国費を財源とした民間への委託事業は毎年多数実施されています。
eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」の活動費用として会議費、委員・講師謝金、出張旅費などが税金で賄われることになると推測されますが、『無駄なことに税金使ってんじゃねーぞ!』と言われないように頑張って欲しいものです。


委託事業の活動に当たっては、経済産業省のマニュアルがあるようです。