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2019-08-18

プロゲーマーの三分の一は日本語が読めない

先日のちょもす氏の「プロゲーマーになるのは基本的に金持ちの子供」という記事に対して、格闘ゲーム業界から何人かがSNSやブログで意見を述べていました。
それらに対して、「ただのポジショントークだろ!」という記事が公開されています。(High performance出せなかった人のブログ)

結構長い記事ですが要点は
・「ちょもす」と名指しして言及すべき。
・読解力がなさすぎる。
・所詮は業界人のポジショントーク
といった内容です。

上記記事の筆者は、大学院に進学して研究者の道を目指そうとした実体験を例に挙げて
「頑張れば君も夢を叶えられるよ!」
「諦めなければ十分生活できるようになるよ」
といった言葉よりも
「実家に余裕があったり、稼ぎと理解のあるパートナーを得るか、それらがなくても頑張れる情熱が必要だよ」
「こういう生活をする覚悟があんのか」
といった言葉こそプロゲーマーを目指す若者達にとって誠実な対応だと書いています。

プロゲーマーは金持ちの息子?ちょもすが語るeスポーツの今

https://wellplayed.media/interview-chomosh-20190814/

ゲームライターちょもす氏「プロゲーマーになるのは、基本的に金持ちの子供たち。金持ちの子供たちで成り立っている現実がある。時間と金に余裕がないとスタートラインに立てない」


過去にアメリカのJustin Wong選手は、プロを目指す若者への言葉として、プロゲーマーでなくなった時の人生設計を考えておくべきだと語っています。

Justin Wong選手「学校や仕事をやめてプロゲーマーに専念するのはやめた方がいい」