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2019-08-05 (54)

アークシステムワークスが開発中のシリーズ最新作「NEW GUILTY GEAR(仮)」について、石渡太輔氏からのメッセージが公式サイトで公開されました。

(前略)
今の段階でお話しできることは多くありませんが、
これまでを知らない新たなユーザーの方々や、
シリーズのファンにとっても「触ってみたい」と思えることを目標に開発しています。

柱となるキーワードは、かつてのような「進化」や「原点回帰」ではありません。
足し算でも引き算でもなく、ギルティギアとして全く新しい体験の追求となります。
作品を一度分解し、その中からシリーズが持つ魅力や独自性を改めて拾い集める
完全なる再構築。

これはギルティギアにとって、格闘ゲームの本質と正面から向き合う大きな挑戦です。
リスクのある行動です。
しかしそれでも僕達には、
これまでを省みる素材と、形のある理想、そして新たな可能性への期待が沢山蓄積されているのです。
(以下略)

最近の格闘ゲームは新規プレイヤーが敬遠する複雑な操作やシステムを極力排除しようという流れになっていますが、石渡氏は過去のインタビューで「次回作ではシステムの数を減らす必要がある。このままでは複雑すぎる。」とコメントしています。
既存のファンも大事にしつつ、新しいプレイヤーを呼び込むために、ある程度シンプルなゲーム性になるのでしょうか。

なお、11月16日・17日にアメリカで開催される「ARCREVO America 2019」で、全世界初試遊が決定しています。
「NEW GUILTY GEAR」が一体どのようなゲーム性になるのか現時点では不明ですが、続報が楽しみです。


「NEW GUILTY GEAR」ティザーサイト

「GUILTY GEAR」のクリエイターはシリーズが「複雑すぎる」と発言――次回はよりシンプルな内容を目指す