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2019年1月にHyperXの日本語配列メンブレンキーボード「Alloy Core RGB」が発売されました。
今回、チゲ速ではHyperX様より本製品を提供頂きましたので、レビュー記事を掲載します。


パッケージ写真。
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HyperXのキーボードでは初となる日本語配列です。
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右上には音量調節やメディアコントロールボタンがついています。
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左上はライティングの調整やゲーミングモードなど。
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裏面はこんな感じ。HyperXの高級モデルと同じように滑り止め付きのチルトスタンドもあります。
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ケーブルは着脱できません。
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デフォルトだとこんな感じで全体的に光る色が遷移していきます。
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【まとめ】
筆者は普段、HyperXのAlloy FPS RGBを使っています。
過去のレビュー記事で詳細は説明していますが、英語配列なところ以外は最高なキーボードです。
Kailh銀軸のタイピング感覚が素晴らしく、これ以上のものを求めるなら日本語配列化しかないと思うほどナイスなキーボードです。

今回レビューする「Alloy Core RGB」はメカニカルではなくメンブレンで、値段的にも安価なゲーミングキーボード入門機にあたるものです。
アケコンに例えるなら「Alloy FPS RGB」は2万円以上するプロゲーマーも使用するモデル、「Alloy Core RGB」は1万円以下で買える廉価版モデルといった感じです。
低価格で必要十分な機能を備えています。HyperXで初めての日本語配列キーボードなので、日常用途でも問題なし。キーボードを光らせてゲーミングキーボード感覚を味わえたり、メディアコントロールボタンも搭載しています。
防滴でちょっとくらい濡れても安心、プラスチックのフレームが頑丈そうです。

前述の「Alloy FPS RGB」などHyperXの上位モデルのメカニカルキーボードと比較してしまうと、やはり打鍵感がショボい感じますが、これしか知らないor使い続ければ違和感はないと思います。
ゲームプレイでも特にプレイの変化は感じません。
メディアコントロールボタンについては、「Fnキーがついてるのにメディアコントロールボタンはいらなくね?他のHyperXメカニカルキーボードみたいにFn+F5とかFn+F6で操作できるようにすればいいんじゃね?」と思ったりもしますが、初心者向けには分かりやすく良いと思います。

使っていて気になったのは、全体的にキーが微妙に小さいかも・・・というところです。
筆者はHyperXの「Alloy FPS RGB」に「Double Shot PBT」を換装して使っていますが、「Alloy Core RGB」のキーは微妙に小さく感じました。英語配列のキーボードを普段使っているので、そこで違和感を感じたのかもしれません。打ち間違えしやすいとかないですが、指先に違和感を感じました。

その他のアピールポイントとしては、直挿しでPS4版フォートナイトでの使用が可能です。
Pulsefire Core」とセットで何の設定もせずにそのまま使えることを確認しました。



Amazon.co.jp商品リンク


【仕様】
キーボード
タイプ :     メンブレン
バックライト:     RGB (5ゾーンマルチカラーのカスタマイズ)
ライト効果:     6つのLEDモードと3つの明度レベル
接続タイプ:     USB 2.0
ポーリングレート:     1000Hz
アンチゴースト:     マルチキーアンチゴースト
メディアコントロール:     可
ゲームモード :     可
耐飛沫性:     最大120mlの液体でテスト済み
対応OS:     Windows® 10、8.1、8、7
布巻きケーブル
タイプ:     付属
長さ:     1.8m

寸法
幅:     443.20mm
奥行き:     175.31mm
高さ:     35.68mm
重量(キーボードとケーブルを含む) :     1121g

製品情報






HyperX、PCゲーマー向けAlloy Core RGBとPulsefire Coreゲーミングギアを発表

https://www.dreamnews.jp/press/0000188498/