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mk11


過激なゴア表現で有名な「モータルコンバット」シリーズの開発者にインタビューした記事が、Kotakuに掲載されています。

それによると、ゲーム内の残虐表現をよりリアルに見せるために、開発者は参考資料としてグロテスクな写真や動画を見ていて、その結果悪夢にうなされたり、精神を病んでしまう開発者もいるようです。
プレイヤーにはそうした影響がないように考慮されているそうですが、暴力的なゲームを制作する開発者への負担は計り知れないものがあるようです。
・『モータルコンバット』開発者はプレイヤー以上に長時間に渡って暴力表現やゴア描写と向き合わなければならない

・ゲーム作りに際して彼らはグロテスクな素材をリサーチする必要がある。オフィス内では実際の他殺体の写真を見る人や、絞首刑の動画、牛の屠殺動画を見ている人もおり、それが日常化している

・なかには「とても暴力的な実に生々しい夢をみることがある」と話す開発者も。「眠ってしまわないよう何日も起きてることすらある」と明かしており、彼らは後にPTSDと診断されたようだ。ゲームの残虐描写だけでなく、ゲームの参考資料に囲まれた生活が原因だと考えられている

・さらに『モータルコンバット11』の制作に携わることによって、現実世界で恐ろしい想像をしてしまう人もいるようだ。「犬を見ると、どうしても血なまぐさい内臓しか見えてこない」などだ

・社内会議を通じて、プレイヤーにはそこまで影響を与えないような配慮をしている。しかしゲーム作り自体は開発者に悪影響を及ぼす可能性がある

【恐怖】残虐ゲームの開発者、ゴア表現を夢にまで見続けPTSDを患ってしまう・・

http://yurukuyaru.com/archives/79884317.html

'I'd Have These Extremely Graphic Dreams': What It's Like To Work On Ultra-Violent Games Like Mortal Kombat 11