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2019-05-04

世界屈指のプロゲーマー梅原大吾「人生にリセットボタンはない」の転機【世界が尊敬する日本人】

ニューズウィーク日本版に、ウメハラ選手の記事が掲載されています。
いまや格闘ゲーム業界に限らず日本を代表するプロゲーマーとして広く認知されているウメハラ選手ですが、この記事では格闘ゲームを含むeスポーツの現状について、ウメハラ選手の考えが取り上げられています。

ウメハラ選手は現在プレイしている格闘ゲーム「ストリートファイター5アーケードエディション」について、『スポーツの域に達していない』と断言しています。
その理由として、皆が勝利だけを追い求めて強キャラを使えば興行としての面白さが崩壊してしまうため、本物のスポーツとは違いがあるそうです。

また、格ゲー以外のゲームについても、『反射神経が圧倒的な勝敗要因であり、若手でなければ勝てないようなゲームは底が浅い』とコメントしています。
現在のeスポーツについて、『下駄を履かせてもらっている』と謙遜していますが、逆にスポーツとして相応しいレベルに発展する余地があると述べています。