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masterbonchan

レッドブルアスリートのボンちゃん選手が、先日の配信でスト5講座の話をしました。
今回、ボンちゃん選手が平均化してくれたのは、普通に対戦の動画を見ているだけではわかりづらい上級者のテクニック。
ランクマッチである程度勝てるようになってきたプラチナ~ダイヤくらいのプレイヤーにとっても、マサに目から鱗が落ちる攻略テクニックなのではないでしょうか。



以下、ボンちゃん選手が配信で語った内容です。

【投げ抜けを捨てると安定する】
投げを捨てないと絶対に安定しない。投げを捨てると安定する理由は、距離があくから。このバージョンでは(基本的に)投げはループしない。同じ行動で負ける事がない。
・投げを捨てないと、対の選択になっている打撃がカウンターヒットして負けてしまう。
・プロゲーマーでも捨てられない人は捨てられない。投げを捨てられないのは悪いこと。

【ファジージャンプ】
・例えば、かりんの前投げに受け身を取るとかりん側が+5F。起き上がりに前ジャンプしてても、かりんに大Pを重ねられるとくらってしまう。
・重なってる打撃を食らいたくないので、最初はガードしたいが、ループする歩き投げはくらいたくない。投げを抜けようとすると、かりんの大P(通称シミー)に負けてしまう。
・じゃあどうするかというと、重なってる打撃をガードしながら、そのタイミングが終わったと同時に前ジャンプする。
・これが出来ると本線である重ねもガードできるし、歩き投げも抜けられる。
・本当はかりん相手にこれをやると、大Pで潜られてしまう。それでも距離があくので、最悪くらってもいい。

【ファジー打撃】
・昇龍拳を持っていないキャラは対空出来ないことがある。ガードしないといけない。ファジーで打撃を打つ、ガードするタイミングでボタンを押す(弱攻撃ボタンを押す)と相手のすかし攻撃をくらわない。すかし投げにも勝てる。
・普通のジャンプ攻撃だった時はガードになって、すかし行動をしてたらこっちの小技が出る。これは上手い人ほどちゃんとやってる。むしろ上手くないとやってない。上手い人たちの対戦でこういうことが起こっている。ボンちゃん選手は毎回やっていて手癖になっている。
・ボタンを押すのが早かった場合は、相手の飛びをくらうことがある。
・見てる人には、ただ飛びをガードしているようにしか見えないが、こういうものが結構ある。

【相手のすかし攻撃に投げはダメ】
・スト4の癖でグラップを入力してしまうのはスト5ではダメ。スト4の時になぜ良かったかというと、スト4の時は投げが3Fだったから。スト5では投げが5Fなので、5Fで暴れていることになる。
そうなると、相手のすかしの3Fや4Fに負ける事が起きやすい。スト5では絶対打撃の方がいい。
・スト4では投げが3Fだったので、同じタイミングでボタンを押せるなら、相手のすかし3Fを投げられた。”すかし”投げが出来ていたが、スト5でそれをやると負けてしまう。
・実戦だと飛びをいつガードするか分からないから遅れたりする。
・スト5では、相手のすかし4Fを投げようとすると1F自分が早く押さないといけない。飛びをくらうリスクも増える。これが打撃だと相打ちか、勝てたりする。

・ファジー打撃をしないといけないところは結構多い。小技をガードした時とか。ファジー下がり、ファジーガードとかもある。
・オンラインのキーディスを見れば大体わかるはず。
・ファジー行動をやってて、打撃がかみ合って負けてしまうのはしょうがない。この負け方はレアだなと思える負け方ならいい。守っている側でも、ちょっとでもリターンのある行動をするべき。

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