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プロゲーマーだった中高時代、「底知れない1位」という存在にこだわりたい/じげん社長・平尾 丈

第166回 株式会社じげん 平尾 丈

目の前の努力を通じてどれだけ自分に自信を持てるか?

「遊戯部」立ち上げゲーセン通い IT起業家の海城時代


株式会社じげんの社長・平尾丈さんの記事が格ゲー界隈で話題になっています。
平尾さんは、各種メディアの記事でゲームをやっていた少年時代の武勇伝を語っており、ゲーム大会で賞金を稼いでいた過去を明かしています。

大人や社会への反骨精神を持っていた少年時代、大人を伍する事を示せるゲームでの勝負が快感だったという平尾さん。
東京ゲームショウで開催されたモンスターファームの大会「第1回モンスター甲子園」では準優勝し、おもちゃ券をたくさん貰った過去を明かしています。

格闘ゲームもかなり上手かったようで、8Fまで見えるほどの動体視力だったと豪語しています。
ストリートファイターでは相手の動きを見てから昇龍拳を出せたり、鉄拳で128連勝したりといったエピソードを語っています。
当時「JOE」というプレイヤーネームで活動していて、『ゲームが出るとネット上で自分の攻略情報がすぐ広がる。自分のコピーとずっと戦っていく感じで苦痛だった。』と語るなど、一目置かれる存在だったそうです。

実際に当時、JOEというプレイヤーネームで活躍していた格ゲーのトッププレイヤーもいましたが、同一人物かどうかは定かではありません。
若干フカしや過去の記憶の美化もあるかもしれませんが、どんな世界でも成功するためには恐れず前ステしていくことが大事。世の中にはとんでもない逸材がいるのだと感じさせられます。

創業以来10年連続で増収増益を達成
じげん・平尾氏が引き続けた“成功への補助線”とは?

https://logmi.jp/business/articles/213179