このエントリーをはてなブックマークに追加
TekkenSF


12月22日に行われた黒黒氏主催イベント配信にバンダイナムコエンターテインメントの原田勝弘氏、池田幸平(ナカツ)氏が出演し、鉄拳に関するユーザーからの質問に回答しました。

その中で原田氏は、2010年に発表されて音沙汰の無い「鉄拳vs.ストリートファイター」の最新事情について
鉄拳vs.ストリートファイターは3割ぐらい作ってた。何億かかかってた。(現在は)ペンディング(保留)してる状態。
と語りました。
ナカツ氏も「その経験が(鉄拳7の)豪鬼に活きた」とコメントしています。

その理由は、ストリートファイターと鉄拳それぞれのプレイヤーを奪い合い、格闘ゲーム業界的に好ましくない状況を招くため、なかなかリリースするタイミングがないという事情もあるようです。


原田氏は仲の良いカプコンの小野氏に関する話題にも触れており、度重なるスト5のリークにまつわるエピソードも明かしました。
バンダイナムコがABCDEと複数のルートに嘘が混ざった情報を流してリーク元を発見した手法を小野氏に教えてカプコンでもやったところ、スト5の場合は綺麗に嘘の情報が削ぎ落されて真実だけがリークされたそうです。
原田氏も「内部に協力者いるでしょ(笑)」と語る不思議な現象ですが、そうした経験からカプコンはどのキャラを出すか?ではなく、いつ配信するか?に注目が集まるようにシーズン3で事前にDLCキャラを全て公開したりと対策をとったそうです。


配信クリップ

配信アーカイブ(サブスク限定)
https://www.twitch.tv/videos/352727969