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SFVAE


「ストリートファイターV」のデータ解析情報をこれまでネット上に多数投稿し、大きな反響を呼んできたX-Kira氏が、その手法について衝撃の告白をしました。

実は、X-Kira氏自身は、もう長い間データ解析を行っておらず、ユーザーネームとパスワードでアクセスできるカプコンのQAサーバーから情報を取得し、あたかもデータ解析を行ったかのように見せて公開していたそうです。
品質保証、検証作業のためのQAサーバーに外部から何度も不正にアクセスしていたという衝撃の種明かし。
カプコンにとっては、自社のサーバーに外部からアクセスされてスト5の開発情報が漏洩していた状態が続いていたことになります。


先日X-Kira氏が投稿したファルケの大幅強化などの情報も、QAサーバーへのアクセスで知ったのでしょうか。

【噂】スト5シーズン4ではローズが参戦、タロットカードを使う新技も追加?ファルケ超絶強化やアビゲイルのダメージ調整なども?

スト5シリーズ最後のバージョンは「スーパーストリートファイターV」になるといった投稿もありました。(2018年12月リリース?)


X-Kira氏はTwitterで以下のようなコメントもしています。
「俺のアクセスをブロックしようとすると、すべてのユーザーに影響が出る可能性があるから難しい。」
「俺への対策で嘘の情報をわざと置いてるけど分かりやすすぎる。」
「カプコンは俺をブロックしようとしているが、俺にはそれに対する3つの対抗策がある。」
「カプコンジャパンはバイオハザードコラボのコスプレをリークされたことに激怒してた」
「俺は2019年に追加されるアレコスの70%を既に知っている」
「カプコンは2019年にX-Kiraをキャンセルしようと計画している。それは俺への挑戦(笑)」


一連のツイートを読むと、カプコンジャパンとX-Kira氏との戦いが水面下で行われていたようです。