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「eスポーツで稼げることが分かれば人がついてくる」 プロゲーマー兼スクエニ社員が語る“兼業プロゲーマー”の実情

Team Liquid所属プロゲーマー・ネモ選手のインタビュー記事が、ねとらぼに掲載されています。
ネモ選手はスクウェア・エニックスの社員として「サーヴァントオブスローンズ」などの宣伝を担当している兼業プロゲーマーとして知られていますが、お金の話や兼業プロとしての矜持を語った内容となっています。



・メディアの取材をたくさん受けるのは引退後(ゲームの時間を確保するため)。
・プロゲーマーの肩書は転職に有利。
・普段の生活は朝7時に起きて深夜0時~1時に寝る。練習時間は1日2~3時間、毎日の継続が大事。
・専業プロになる気はない。兼業は自分のブランドみたいなもの。
・eスポーツでどれだけ稼げるのか示した方が健全だし、それが分かれば人がついてくる。
・年収はスクエニの給料、Team Liquidのスポンサー収入、賞金全部合わせて1000万円以上。
・賞金よりもスポンサー収入で稼ぐ地盤が必要。
・兼業プロのモデルケースを作りたい。引退後は元プロゲーマーの肩書を生かしたい。
・今はeスポーツバブル。企業がプロゲーマーにお金を払いすぎている。
・プロゲーマーのビジネスモデルを作ることが目標。

など、一部抜粋しただけでも読見ごたえ十分内容となっています。
eスポーツバブルのお金の話にも切り込んだ至極のインタビュー記事、是非読んでみてはいかがでしょうか。