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2018-10-04

プロゲーマー・ウメハラ選手のインタビュー記事が、老人ホーム検索サイト「みんなの介護」に掲載されています。
前編
https://www.minnanokaigo.com/news/special/daigoumehara1/

中編

後編

ウメハラ選手は20代の頃に介護施設で働いていたことで知られていますが、前編・中編・後編と3つのインタビュー記事で以下のような事が語られています。

・プレイするゲームは自分がプレイしたいではなく、プロとしてプレイすべきかを考える
・集中することと一歩引いて考える事で成長できる
・認知症が9割の有料老人ホームで働いて人生観が変わった
・どんな仕事でも長く続ければプラスの面に慣れてマイナスばかり目につくようになる
・年齢による衰えは感じない、経験でカバーできている
・いつまでプロゲーマーを続けられるのか分からない不安をかき消した出会い
・現在のパフォーマンスを維持するために将来の事は考えない
・ファンを大切にするのはそれが当たり前のことではないと考える癖が身についているから
・本当に怖いのは「あの時やろうと思えばやれたのにどうして一生懸命やらなかったのか」と後悔すること

老人ホームで働いていた時の話も多く、読み応え十分の記事となっています。