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TGSフォーラム基調講演「eスポーツが“スポーツ”として広がるためのロードマップ」が開催

東京ゲームショウで行われた「TGSフォーラム」の記事が、GameWatchに掲載されています。
国内外のeスポーツ関係者が参加する基調講演で、カプコンからはeSports統括本部長の荒木氏が出席。
カプコンの荒木氏は、この講演で「ストリートファイターを国技に!」というフレーズを将来の目標として掲げました。

少々大げさすぎるようにも思えますが、日本eスポーツ連合(JeSU)が発足し、国内でのeスポーツビジネスが盛り上がりつつある中で、今後どのような方向に日本のeスポーツが進むのか気になるところです。

どれだけeスポーツで盛り上げようとしても、肝心のゲーム内容がお粗末では国技どころか遊びとしても定着しないのが現実。カプコンがストリートファイターを国技にしたいと考えるのであれば、いわゆる”揺らぎ”の問題の解決や、UE4の遅延改善アップデート適用など、ゲームとして快適にプレイするための対応は迅速に常に先を見据えて実施してもらいたいところ。CPTに使う運営費用や賞金だけでなく、ゲーム自体の開発にも潤沢な予算と適切な人材を配置して格闘ゲームの開発を頑張ってもらいたいという一般のゲームファンも少なくないのでないでしょうか。