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2018-09-16 (1)

国際eスポーツ連盟(IeSF)が主催する「第10回eスポーツワールドチャンピオンシップ」が、2018年11月8日(木)から台湾・高雄で開催されます。
『Counter-Strike:Global Offensive』『League of Legends』『鉄拳7』の3タイトルが公式種目として採用されていますが、『鉄拳7』部門の日本代表選手選考会が9月21日(金)・23日(日)に「東京ゲームショウ2018」会場で実施されます。

この日本代表選考会ですが、日本eスポーツ連合(JeSU)のプロライセンス所持者(9名)しか出場できない大会となっているようです。(ライセンス所持者リストはコチラ)
日本以外の参加国と同様に誰でも参加できるオープン大会として開催し、もしもプロライセンスを所持していないプレイヤーが権利を獲得した場合はプロライセンスを発行する形にすれば良いのでは?という疑問を抱くところですが、これについて黒黒(KUROKURO)さんが、JeSUに直接問い合わせた結果が公表されています。

それによると、JeSUは他国がオープン大会で代表を選考していることを認識しており、同様に日本でもオープン大会での開催を検討したそうですが、バンダイナムコ側の事情を考慮して両者協議のもとJeSUプロライセンス所持者しか参加できない日本代表選考会を実施することになったそうです。

同様の国際大会は今後もいくつか予定されている模様で、誰でも参加できるオープン大会で代表選手を決定する方向で改善されることを期待したいものです。




鉄拳プロチャンピオンシップ 日本代表決定戦
https://www.tk7.tekken-official.jp/esports/select_2018.php


JeSUオフィシャルスポンサー6社が発表 今後はサウジアラビアとの国際親善試合、eスポーツワールドチャンピオンシップに日本代表選手を派遣

https://appvs.famitsu.com/20180809_9525/