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2018-08-19 (11)

2018年8月19日(日)の「TOKYO TEKKEN MASTERS 2018」(東京・田町のバンダイナムコエンターテインメント未来研究所)にて、バンダイナムコエンターテインメントの原田氏・大久保氏・ナカツ氏の3名から鉄拳7の新情報が発表されました。

鉄拳7のシーズンパス2が9月6日(木)に配信され、バランス調整も実施されるとのことです。
廉価版もシーズン2開始となる9月6日(木)に同時発売されます。


【鉄拳7に関する発表】
・シーズン2はもともと予定していたものではなく、ファンの支援があったから出せた。原田氏「おかげさまで300万本、爆売れしてます。」
・原田氏「残りの3キャラは、期待に応えられるキャラになると思う。」
・選考基準は、鉄拳シリーズが売れて存続できるという事が目的のため。世界中での人気など統計も取りながら、統計の結果だけではない。原田氏は巌流を出したい。
・原田氏がTwitterをやる理由「統計だけで決めてしまうと冷たい結果になって、ユーザーの熱が届かないので個人の意見を拾いたい。」
・段位ゲージとポイント増減を表示することで、プレイヤーのモチベーションと対戦を活性化。先細りの段位システムから台形型に。マッチングも高段位の人が上がりやすくなり、段位の先細りがなくなる。
・全体的なバランス調整も実施。新要素「ウォールバウンド」追加で壁際の攻防激化。攻める側は壁の手前から期待値が高まる。キャラの使用率や大会結果を見て、様々なキャラが目立つ個性が引き立つ調整。
・調整リストは後日公開。
・Tekken World Tourもシーズン2が適用される。原田氏「シーズン中に上げるのがヤバイというのは昔の認識。今後はどのゲームもこうなっていく。」
・レイジドライブも含めて調整している。
・アーケードも大切にしたいが立場上、原田氏もナカツ氏も公式的に何も言えない。水面下で動いている。アーケードだと100MBとかのパッチを配信するのにも時間がかかる。決まってからじゃないと言えないことがある。アケ関連に文句を言うテケナーに「水面下で動いている」とキレる原田氏。
・調整方針は、色々な技を使ってもらいたい。今まで使われていなかった技が使われたり、空中コンボが楽しくなるように。基本的な戦い方を踏襲しつつ、出来ることを広げる変更。


【スト5に関する原田氏のネタ】
・カプコンはなぜか情報がリークする謎がある。シーズン3のキャラを最初に全部出したのは、どうせリークされるからという理由だった。出せばリークされる心配がない。
・EVOでやったように明日から配信、とするためには色々な準備が必要になる。PS4独占のスト5だから出来た。事前にキャラをオープンにしていたのでリークの心配がないのも良かった。
・小野氏と原田氏はかなり情報共有している。ラシードはバンナムのキャラと被っていないか、小野氏から原田氏にデザインまであらかじめ受け取っていた。


配信アーカイブ
https://www.twitch.tv/videos/299130029?t=01h23m09s
https://www.twitch.tv/videos/299130029?t=01h23m09s

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