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仮想通貨NANJCOINのeスポーツ応援プロジェクト第2弾が始まりました。
今回は8月3日~5日にアメリカ・ラスベガスで開催される「EVO 2018」にあわせたキャンペーンとなっています。

前回は「CYCLOPS athelete gaming」所属のGO1選手、どぐら選手、フェンリっち選手の3名のみでしたが、今回はたぬかな選手も追加。さらにTOPANGAとAKIHABARA ENCOUNTも参戦ということで、マゴ選手、ガチくん選手、ShowHey選手、ペコス選手、そして駿河屋のスポンサードで参戦するまちゃぼー選手も対象に投げ銭が可能となっています。


【追記】
まちゃぼー選手がTOPANGAとなっていますが、TOPANGAに入ったわけではなくTOPANGA社長の豊田氏が推薦したことでこのような表記になっているそうです。
格闘ゲームプレイヤーの活動支援につながるプレイヤー個人への投げ銭という取り組みを応援したいという気持ちで、快く賛同したそうです。

投げ銭したいプレイヤーのウォレットに直接届く、中抜きがなく送金もそれほど時間がかからないという仮想通貨のメリットを生かしたプロジェクトですが、今後第3弾・第4弾とさらに拡大していくことになるのでしょうか。


投げ銭できるのは、NANCJCOINを含むイーサリアムトークンと、イーサリアムです。
なお、NANJCOINはCoinExchange(コインエクスチェンジ)という取引所で購入することが可能です。
(日本の取引所でビットコインを購入して、CoinExchangeに送金して購入するといった少々面倒な手続きを踏まなければならないため、これから新規で口座を作っても、ドネーションできるのは「EVO 2018」が終わったあとになりますが、仮想通貨のアドレスは一度作れば永久に残るので、選手本人が同じウォレットアドレスを使い続ければ、今後もイーサリアム及びNANJCOINを含むイーサリアムトークンの投げ銭が可能です。)
※CoinExchangeのNANJCOIN売買状況はコチラ


キャンペーン特設ページ

Discordでの告知
2018-07-31 (5)



2018-07-31 (6)
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2018-07-31 (8)

2018-07-31 (3)
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各選手のウォレットアドレスと、これまでに受け取った仮想通貨の金額は以下で確認できます。
(第1弾で使用されたウォレットアドレスも掲載。なおウォレットは選手個人保有のもので、全額が選手本人にいくとのことでした。)


マゴ選手

ガチくん選手

まちゃぼー選手

Pekos(ペコス)選手



どぐら選手

※各選手のウォレットにどれだけの仮想通貨があるか確認することも可能です。
例えばhttps://etherscan.io/にアクセスして、右上の検索バーに上記アドレスを入力して検索すると残高が確認できます。
「Transactions」「Token Transfers」で投げ銭の状況も確認できます。

※仮想通貨は雑所得扱いされるので、受け取った選手たちは確定申告で受け取った日のレートで日本円に換算して申告するか、計算が面倒なら年内にすべて売却して日本円にした金額を申告するといった方法が必要になると思われます。投げ銭する側は、ビットコインを買った時のレートよりも(ビットコインを売って)NANJCOINを買った時のビットコインのレートが日本円換算で高くなっている場合は、雑所得として申告が必要になります。(20万円の所得控除があるため、大量に売買しない限り通常は問題ないと思われますが、気になる場合は仮想通貨の専門サイトで調べましょう。)税金に関する話題は専門のサイトで調べるか、税務署の個人税務課に問い合わせると色々教えてくれます。




TOPANGA、AKIHABARA ENCOUNT公式サイト
http://topanga.co.jp/

【仮想通貨】GO1選手、どぐら選手、フェンリっち選手へのNANJCOINドネーションが2000万突破!!3選手とも600万以上のNANJCOINを獲得!!

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/53570924.html