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ストリートファイターV_20180116224849


Ver.03.051タイトルアップデートのお知らせ(6/26)

https://game.capcom.com/cfn/sfv/systemfault/132457
6月26日(火)のVer.03.051タイトルアップデートで、追加キャラ「コーディー」をはじめとする新コンテンツが多数配信されました。コーディーは6/28(木)9時まで無料プレイ可能となっています。
シャドルー格闘家研究所では、追加されたコンテンツや一部キャラの不具合修正情報が公開されています。

この記事を書いている時点ではカプコンから公式なアナウンスはありませんが、今回のアップデートで、豪鬼の立ち中K(膝)がガード時-2Fから-4Fに弱体化という隠し調整が入ったようです。
巷では立ち中K→EX灼熱豪波動など強力な連係が物議を醸していたようですが、今回の調整で豪鬼を使うプレイヤーは残念な弱体化をくらってしまいました。

豪鬼はときど選手もインタビューでコメントしているように、多少の弱体化では揺るがないくらい多くの武器がそろっている強キャラなので、まだまだ弱体化の余地はありそうです。




【6/27 追記】
カプコンから正式に、今回の豪鬼のバランス調整内容と調整意図が公開されました。
以下、バトル調整の記載漏れがございました。
皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。

■バトル調整
【豪鬼】
・立ち中K
ガード時の硬直差を-2F⇒-4Fに変更しました。


◇調整を行った意図
前回行った『立ち中K』の調整(※)の意図としては、『立ち中K』が空振りした際の硬直を増加し、『立ち中K』を出すリスクの増加による弱体化を想定しておりました。
※硬直を16F⇒18Fに変更しました(硬直差の変更はありません)。

その際、ガード時の硬直差を変更しなかった事による影響で、『立ち中K⇒EX赤鴉豪焦破』という連係をガードした側が回避困難となっておりました。

全体のバランスを考慮した際に連係として強力である事と、『立ち中K』の前進するという特性を利用して、連係を繰り返して相手を長時間拘束する事が可能である事も考慮し、『立ち中K』に対し、バトル調整を行わせて頂きました。

今後ともストリートファイターVをよろしくお願いいたします。