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jesu


消費者庁がeSports賞金に関して「プロ・アマを問わず」景品類に該当しないとコメント

https://damonge.com/p=23443
一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)が発行するジャパン・eスポーツ・プロライセンスの意義について、これまで物議を醸してきましたが、週刊ファミ通3月8日発売号にて、JeSUのこれまでの主張を覆す消費者庁のコメントが掲載されていたそうです。

反対派として有名な木曽崇氏のブログには、ファミ通編集部が消費者庁から得た以下のようなコメントが掲載されています。
消費者庁表示対策課長・大元慎二氏:
「esports大会出場者が優れた技術によって観客を魅了する仕事をし、その報酬として賞金を得る場合、その賞金はプロ・アマを問わず、景表法で言う"景品類"には該当しない。」

http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9786333.html

つまり、プロライセンスを持たないプレイヤーにも、プロライセンス保有プレイヤーと同じように相応の報酬として賞金を提供することが可能になります。
プロライセンスの意義は、JeSU認定プロゲーマーとなることで企業・団体からのサポートが受けやすくなったり、プロゲーマーとして活動していくにあたっての各種サポートを受けたり、JeSU認定大会への出場チケット的なものとしてその価値を見いだすことになるのではないでしょうか。単なるeスポーツ利権にならないことを願います。


JeSU公式サイト
https://jesu.or.jp/

JeSUのオワコン化が止まらない:もはやファミ通すら擁護できず

http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9786333.html