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menard201802

「カプコンカップ2017」で優勝したドミニカのMenaRD選手が、格ゲーコミュニティに蔓延るプレイヤー叩きについて、自身のTwitterで考えを述べました。

負けた選手が叩かれるのはどこの国でも同じらしく、日本のプレイヤーに負けたアメリカ勢がネットで叩かれる光景は配信のコメントやSNS、rkappa等の掲示板でもよく目にする光景です。

MenaRD選手はそうした風潮に一石を投じ、いくら日本が強いからといって負けたアメリカ勢を馬鹿にしたり、負けた選手の気持ちを考えずに叩くのはやめようと述べています。



MenaRD選手のツイートを翻訳してまとめると、以下のような内容です。(誤訳等があったらコメント欄でお願いします。。。)
(ウメハラ選手とときど選手の獣道の話題に関して)
[補足]Justin Wong選手が「次はウメハラvs.MenaRDが見たい」というツイートをした事へのMenaRD選手の反応です。

いいね、やろうぜ。
の方がは長期戦は強いと思うし、最強ガイルはドミニカにいるよ。

誰もがこの2人の判断とパフォーマンスについて語るゲームアナリストなのは喜しい。
彼らが負ける時に、なぜ誰もがゲームを非難するかキャラ差を叩くんだ?
有害なfanboyism(オタク主義)をやめようよ。

eスポーツではなく格ゲーコミュニティを世界中で育てたいのなら、特定の地域のプレイヤーを崇拝するのはやめるべきだ。
日本は格ゲー最強の国だと思うが、なぜ日本以外のプレイヤー達の情熱を軽く扱うのか?

PunkがEVOで泣いた時、ほとんどの奴らは笑ってた。
Punkと俺が対戦した時に、Punkが負けてどんな気持ちだったか誰も気にせず真っ直ぐにPunkを叩き始めた。
カプコンカップでアメリカ勢が負けると、みんながコミュニティを叩き出して、プレイヤー達がどんな気持ちか気にかけることもない。

もちろん、俺はプレイヤー達が優勝するためにものすごく努力してきたのを分かっている。
1年かけた努力が実らなかったのに、彼らが負けたらすぐに「USA is free」「Jwong 0-2」とか叩かれる。