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海外向けにリリースしたものの低調な売り上げ、冷めきった競技シーンで、既に終わったゲームとなってしまっている「マーベルvs.カプコン:インフィニット」(MVCI)についてのリーク情報とされる書き込みが、Steamの掲示板に投稿されています。

内容は、2018年10月でMVCIが終了することをマーベルが決断した、というものです。
情報源は、過去にも「Marvel Heroes Omega」の終了を投稿者に伝えた”信用できる”インサイダー情報とのことです。
現時点ではあくまで噂として扱うのが妥当だと思われますが、カプコン内製で予算と人材が不足していたためチープなデザインだったということも書かれており、売上が悪く宣伝も消極的だったことでマーベルがストップをかけたと書かれています。




以下、今回の書き込みを一部翻訳します。
(間違っている箇所があったら、コメント欄で指摘して頂けると助かります)

・MVCIは2018年10月にSteam、PSストア、Xbox Liveから削除され、終了する。
・シーズン2のDLCキャラも開発中だったが、停止した。
・カプコンはあと3キャラのDLCを出すことを計画しているが、リリースされるかどうかは未定。シーズン2の4キャラ目を開発中に開発が止まった。
・ディズニーは関係ない。MVCIを終了させる決断はマーベルがした。EVOで扱われないのもマーベルの判断。カプコンはEVOの種目にしたかったが、マーベルは拒絶した。
・デザインに関してマーベルは何もしていないし、どうあるべきか注文もなかった。あのデザインはカプコンが作った。
・MVCIは、カプコンが10年以上ぶりに自社で開発する格闘ゲームだった。
・問題は、カプコン社内に人材やリソースがなく、極めて限られていたことだ。
・最初に公開された時のキャプテンマーベルが春麗よりも良く見えたのは、キャプテンマーベルをフランスのデザイナーに外注していたからだ。
・春麗の顔を修正するのにかなりの時間がかかった理由は、修正のために別のデザイナーに外注しなければいけなかったからで、カプコンがあの”修正”をしたわけではない。これがダンテや他のキャラを修正しなかった理由だ。
・X-Menを出すという計画は、ライセンスの問題に関係なく、DCLという形で出すことになっていたが、MVCIの酷い売上とネガティブな宣伝のせいでマーベルがコンセントを引き抜いた。
・情報源はMVCIの開発に関わっていた人物で、既に他のフリーランスで働いていたメンバーと一緒に契約がキャンセルされた。

http://steamcommunity.com/app/493840/discussions/0/1700542332328613093/