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2018-02-02 (1)


日本eスポーツ連合(JeSU)の公認大会として、プロライセンスが発行される「ストリートファイター5アーケードエディション 闘会議GP大会」が実施されますが、「闘会議2018」公式サイトでライセンス発行費用や講習の内容などJeSUのサイトに掲載されていない情報が公開されています。

プロライセンスの発行費用は5,000円、2年ごとの更新時に更新費用が発生することや、ドーピング禁止、納税方法やスポーツマンシップについての講習を受講しなければならないとあります。
【1】 プロゲーマー、およびプロライセンスの定義
・ プロゲーマーとは、ゲームプレイヤーにおけるプロフェッショナルであるという自覚を持ち、スポーツマンシップにのっとり、国内eスポーツの発展に寄与し、ゲームプレイ技術の向上に日々精進努力をするものである。
・ プロライセンスは、上記の条件に誓約するものに、発行されるものとする。
 ※注 ライセンス獲得者に関しては、プロ選手として、賞品などを獲得する可能性がある。あらかじめライセンス取得前に、学校、会社等所属する組織に取得可否を確認をしてもらう。


【2‐①】 ライセンス発行年齢制限
・ 15歳以上。義務教育課程を修了している者。
・ 20歳未満は保護者の同意が必要。

【2‐②】 ライセンス発行年齢制限②
・ 13歳から15歳未満で、プロライセンス発行に値する選手には、保護者の同意のもと、ジュニアライセンスを発行する。
・ ジュニアライセンス保持者が、プロライセンス保持資格年齢に達した場合は、本人と保護者の意思を確認した上で、プロライセンスを発行することができるものとする。

【2‐③】 ライセンス発行年齢制限③
・ ジュニアライセンス保持者には、賞金は渡せないものとする。
・ ジュニアライセンス保持者には、自転車、海外旅行などの賞品を渡すことができるものとする。
・ 賞品は金券に類するものは不可とする。

【3‐①】 ライセンスの発行方法①
・ 大会規定に基づき、ライセンス保有資格を持った者に授与。
プロライセンス申請時、申請者はゲームのプロフェッショナルになること、反社会活動をしない、などの誓約書を提出。
ライセンスを受けるものは、ドーピング禁止、納税方法、競技におけるスポーツマンシップなど、eラーニングによる講習を義務づけるものとする。

【3‐②】 ライセンスの発行方法②
プロライセンス発行時には、本人の保有意思確認の意味も含め、手数料として5000円、ジュニアライセンスの場合は3000円の実費を支払うものとする。

【3‐③】 ライセンスの発行方法③
・ ライセンス発行手数料の負担については当該ゲームのIPホルダーによりポリシーが異なります。

【4】 ライセンスの更新
 ・ ライセンス更新は、発行から2年ごとに行う。
 ・ 更新時には更新費用実費を支払うものとする。
 ・ 更新時には、eラーニングによる講習を受けるものとする。


【5】 例外的ライセンス発行
・ ライセンス発行開始時から、過去にさかのぼり、特定の大会で著しく優秀な実績を残した選手には、IPホルダーの推薦を条件に、ライセンスを発行する。


【6】 チームの取り扱いについて
・ チーム内に少なくとも1人のライセンス保持者がいれば、チームとして大会に参加できる。ただし、賞金はライセンス保持者にのみ授与する。
・ 法人格があり、且つ、IPホルダーが承認し、反社会活動をしないなどの誓約書を提出した場合にはチームライセンスを発行する。この場合、ライセンス保持者の有無は問わない。
・ なお、チームライセンスは、IPホルダーが実績が伴わないと判断すれば、剥奪できる。

「ストリートファイター5アーケードエディション 闘会議GP大会」
http://tokaigi.jp/2018/streetfighter/#modalpuro

日本eスポーツ連合(JeSU)
https://jesu.or.jp/



プロライセンス制度については、1週間ほど前にzhi氏がウメハラ選手にインタビューしています。
1週間前の時点では、現行プロにとってはあまり関係ないという認識だったようです。
zhiとの散歩配信でプロライセンスについての意見を述べるウメハラ
https://www.twitch.tv/videos/222123028?t=46m10s

ウメ:やっぱり今の格闘ゲームのeスポーツっていうのはアメリカがメインだから
正直そのまぁ今のプロの連中にとってはそんなに重要な話じゃないような気がします
今現在プロじゃない人たちにとっては、プロライセンスもらって海外に行ったりするその活動資金稼ぐっていうのが良いと、そういう意味がある
今現在スポンサー付いてる人たちはそんなに重要なことじゃない気がするから、プロライセンスって言う制度そのものが
だからあんまり俺は、まぁ

zhi:関係(ないと?)・・・

ウメ:うん、まぁなんかあの、まぁ別に俺が今まで通り活動できるんだったら無闇に言わないし・・・ですね

zhi:な~るほど・・・

ウメ:うん、まぁやっぱ、ちょっと一つだけ心配なのは 
普通の会社に勤めて働くってことができなかった人間がようやく得意なことで、自分の性格にあったプロゲーマーの仕事に就くことができて
それを誰かにこう、大人に管理されちゃうようになると嫌だな

zhi:そうですよ!それ!一番嫌なんです

ウメ:でもそれも結局アメリカがメインって考えると、アメリカからさすがに日本を管理することは無いし、逆に日本がアメリカを管理することもないから

zhi:むしろeスポーツを全体的に推進してほしいですよね

ウメ:まぁそうですね あんまり、あんま俺には関係ないのかなって感じ

zhi:はいはい、ほーほーほーほー



zhi:もし、日本の賞金がいきなり海外の賞金と同じ金額になるとしたら
そのeスポーツライセンスの資格を取る必要が出るでしょうか?

ウメ:うん、うん

zhi:じゃあお金の、賞金の問題ですよね?

ウメ:そうです!それだけです

zhi:へぇ~
コチラの記事のコメントから引用させて頂きました。ありがとうございます!





日本eスポーツ連合(JeSU) が設立!!プロゲーマーの定義やプロライセンス発行条件などの情報も公開!!プロライセンスの有効期間は2年間、更新には講習受講が必須など

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/52891378.html