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闘会議2018、終了のお知らせ!?

http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9732453.html

2018年2月10日・11日に開催される「闘会議2018」にて、国内唯一のeスポーツ統括団体が日本初のプロゲーマーライセンスを発行し、今後は日本国内で高額賞金制大会が可能になるという一連のプロライセンス騒動に、国際カジノ研究所所長の木曽崇氏が、一石を投じる記事を公開しました。

過去に「ゲームの賞金制大会は上限10万円」(例外アリ)という景品表示法の適用条件について、消費者庁に問い合わせた回答を公表し話題になった木曽氏が、来年から始まる予定のプロライセンス制度の落とし穴についても言及しています。


一部抜粋してまとめると、以下のような内容になります。
・スポーツは特定メーカーのウェアや用具の購買で勝敗に影響を与えないので、景品表示法の規制を受けない。(用具メーカーが高額賞金を出す大会アリ)
・賞金に制限のあるゴルフのアマチュア資格規則は、景品表示法とは無関係。

・ゲームはどこまでいっても「特定企業の販売する商品」でしかなく、技術向上のために商品購買・課金が前提となる。(景品表示法の規制を受ける)
・技術向上のために商品購買・課金が前提とならないゲームは、基本プレイ無料課金要素が勝敗に影響を与えないものだけ

例えば、格闘ゲームでプロライセンスを発行して、認定プロだけを招待した大会であっても「ゲーム」が有料で販売されている限り、高額賞金制大会を実施するには『第三者のスポンサー』(または完全な運ゲー)が必要という景品表示法の規制を受けることになるようです。

ゲームメーカーが高額賞金を出す大会を日本国内で開催することと、プロゲーマーライセンスを発行する事は、まったく別の問題だったようです。
ではなぜプロゲーマーライセンスなんて必要なのか?(そもそもオリンピック種目になるかどうかすら分からないのに・・・)となり、ますます意味が分からなくなってきそうです。

eスポーツ団体の統合・新設に向けた取り組みについて
https://www.cesa.or.jp/uploads/2017/release20171213.pdf

【eスポーツ】日本で賞金制大会を開催する時の賞金上限は10万円?高額賞金には『運ゲー』か『第三者のスポンサー』が必要に

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/49529054.html

プロゲーマー・ももち選手がプロゲーマーライセンス制度についての考えを発表

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/52658174.html

日本のeスポーツ団体の統合・新設が来春早々に実施、2018年2月10日・11日の「闘会議2018」でスト5AEや鉄拳7のプロライセンスを発行へ!!なお、スト5AEは完全招待制大会になる模様

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/52612420.html

ファミ通浜村氏「統合されたeスポーツ団体がプロライセンスを発行することで、日本でも高額賞金大会が可能になる」

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/52105466.html

日本のeスポーツ関連5団体が統合に向けた取り組みを開始!!2017年内に新団体を設立し日本オリンピック委員会加盟やプロライセンス発行などを予定

http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/52099671.html