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2017-12-11 (7)


プラチナゲームズ所属で、元カプコンのゲームクリエイター神谷英樹氏が古巣カプコンに対して自身のTwitterで心情を吐露しています。
2018年春発売予定の「ストリートファイター30thアニバーサリーコレクションインターナショナル」収録タイトルが海外版となる事に対して、激怒しているようです。

公式サイトでは、以下のような記述があります。
※各タイトル内は海外版のためタイトルやボイス、テキストが英語表記となります。
※『ストリートファイターALPHAシリーズ』は『ストリートファイターZEROシリーズ』の海外版の商品名となります。

http://www.capcom.co.jp/game/content/streetfighter/30ac/
ストリートファイターシリーズ12タイトルを収録、うち4タイトルに関してはオンライン対戦も可能というまさに30周年にふさわしい内容だっただけに、中身が海外版という残念な仕様にがっかりしているファンは少なくなさそうです。

神谷氏は1994年にカプコン入社し「バイオハザード2」「デビルメイクライ」「ビューティフルジョー」「大神」といった名作を手掛けた事で知られています。


神谷氏の略歴
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E8%8B%B1%E6%A8%B9
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E8%8B%B1%E6%A8%B9



以下、神谷氏のツイートを掲載します。