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Core-A Gamingが「(格闘ゲームにおける)技術介入度の低下がもらたす結果」という動画を公開しています。

なぜ最近のゲームは技術介入度を下げる傾向にあるのか?それがどのような結果をもたらすのか?といったことが分かりやすくまとめられています。
ボンちゃん選手の「バイソンを作った開発者の頭はイカれている。意図は全て分かっているが受け入れられない。小学生が作っているようなものだ。」という先日大きな反響を呼んだ発言も取り上げられています。

運の要素を排除しながら競技性を高めてきたゲームの歴史を振り返ると共に、「ストリートファイター5」がそれに逆行したゲーム性になっていること、コンボフィーンド氏の「このゲームは誰でも努力すればチャンピオンになれるゲームだと見せる事が新規への敷居を下げている」といった発言から、トッププレイヤーのスト5への批判的な発言、コンボ職人のsako選手の技術が死んでしまったこと、防御手段が弱すぎることで引き起こされる日常的な大逆転、インプットラグがもたらす不確実性、ストリートファイターとは何なのか?開発者とプレイヤーの利害が一致した方向性を目指すべきか?どのようなビジネス方向性を目指すべきか?といった「ストリートファイター5」の方向性に疑問を投げかける内容となっています。

日本語字幕で見ることが出来るので、ぜひ視聴してみてはいかがでしょうか。