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バンダイナムコエンターテインメントの広木智子プロデューサーが「ドラゴンボールファイターズ」について語ったバンナム公式インタビュー動画が公開されています。

格闘ゲームファンにもしっかりプレイしてもらうことが本作の最大の目的だと語っており、最高の素材を使って最高の格闘ゲームを作ろうとしていることが伺えます。



広木氏のコメントまとめ

・本作の最大の目的は、格闘ゲームユーザーの人にもしっかり遊んでもらえるようなものを作ること。
ドラゴンボールファンの人たちも、これをきっかけに格闘ゲームユーザーになっていって欲しい。
そういう気持ちで作っている。

・やりこみ要素やカスタマイズ要素で成長して強くなるのではなく、自分の頭と腕だけで勝負して楽しめる作品になっている。

・悟空はスタンダードなキャラ。初めてでも遊びやすいと思う。
悟飯はリーチが短いが、間合いをつめてパワーで勝負するキャラ。
親子かめはめ波の威力も非常に高い。

・3vs3にした理由は2つ。戦略の深みが増す戦い方が出来ると思ったのと、ドラゴンボールファンがドリームチームを組めること。

・ドラゴンボールは空中での戦いが多いが、本作でもワンボタンで出せるスーパーダッシュ(ホーミングダッシュ)でキャラが空中に向かってダッシュするので、空中でのバトルが発生しやすくなる。

・普通の格ゲーにある投げはドラゴンボールらしくないので、ドラゴンラッシュというシステムにして、蹴り上げて空中コンボに繋げたりできるようにした。

・アークシステムワークスのスピーディーなバトルが活かされてる。

・3vs3というところに注力したバランスのゲームになるよう努力している。
変身は技の1つとして入っている。それによってバランスが崩れることはない。



バンナム公式ゲームプレイ動画