このエントリーをはてなブックマークに追加
tanukana0601


アメリカ・イリノイ州セントチャールズにて2017年5月26日(金)~28日(日)に開催された「Combo Breaker 2017」の「鉄拳7」部門で3位入賞という結果を残した女性プロゲーマー"たぬかな"選手のインタビュー動画が公開されています。
たぬかな選手は、強さと美貌を兼ね備えた「鉄拳クイーン」として、海外でも人気が高まりつつあるようです。








以下、インタビュー内容を一部書きおこし。


・「Combo Breaker 2017」では、アメリカのプレイヤーの戦い方が参考になった。日本のプレイヤーとは質が違うと思った。JDCRとSaintの強さも体感した。

・日本や韓国のプレイヤーは防御的。アメリカのプレイヤーは大会慣れしているので、大きな技でも通るところであればガンガン振ってくる。大会に強いなと思う。

・高校の時に学校で流行っていた鉄拳6BRをやったのが始まり。そこからずっとプレイしてプロになった。

・最初はアンナを使っていた。色々使ってみてシャオユウが楽しかったので、シャオユウを使うようになった。

・自分は防御型ではなく攻撃型のプレイスタイルだと思う。シャオユウは技がたくさんあって、トリッキーな動きが出来るのがいい。攻めるのが得意なので、色んな技を使って崩すスタイルがキャラコンセプトと合っていていいと思う。

・プロゲーマーになる時に彼氏と別れて仕事もやめて、ゲームを選んで大阪に引っ越した。(GO1選手もプロゲーマーになるために仕事をやめている)

・プロツアーが始まるので、ポイントを稼いで決勝大会に出たい。レベルの高い国内の大会でも良い成績をあげたい。

・日本よりも韓国の方が若干強いと思う。

・一番尊敬するプレイヤーは女性プレイヤーのマキシさん。日本の大会でも勝っている女性プレイヤーで、女性プレイヤーとしての考え方や立ち回りを教えてもらった。(色々言われるけど、こうした方がいい等)

・プロゲーマーになって良かったところも悪いところもある。大会で勝たないといけないといけないというプレッシャーがつらい。チーム戦でチームメイトが相手を全員倒した時に素直に喜べない。このままだと自分が何もしていないのに勝ったと言われるから。

・キング戦はシャオユウの方が有利だと思うが、自分は投げ抜けが苦手。ただ神殿ステージは(ステージ破壊があるので)キング有利。

・CYCLOPS OSAKAはeスポーツを盛り上げる宣伝のような活動をしてる。もっとみんなにゲームに興味を持ってもらいたい。

・プロゲーマーに向いている人は、メンタルが強い人。ゲームを仕事にしても嫌いにならずにずっとゲームが出来る人。強くてもゲームが好きじゃなかったら出来ない仕事。