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rogerJR6

Tekken 7: Roger the kangaroo cut due to “animal activists”, Kuma the bear still in because he’s “stronger than a human being”

https://www.vg247.com/2017/04/27/tekken-7-roger-the-kangaroo-cut-due-to-animal-activists-kuma-the-bear-still-in-because-hes-stronger-than-a-human-being/
海外ゲームメディアVG24/7によると、バンダイナムコゲームスの原田勝弘氏が、鉄拳7にロジャーJr.が登場しない理由について、以下のように語ったそうです。

カンガルーに飼い犬がヘッドロックされて、飼い主がカンガルーの顔にパンチをいれる動画ありました。それが大きな問題になって、カンガルーを殴る飼い主が批判に晒されました。ここ数年、多くの動物愛護活動家がいるようです。彼らはたぶん我々のゲームをプレイしないでしょうが、カンガルーが殴られるゲームだと知ったら抗議してくるでしょう。

動物キャラは既にクマ(パンダ)が登場していますが、その事に関しては「明らかに人間よりも強いから」と回答しています。

動物愛護団体の標的にされるのを避けるために、今後"明らかに人間より強いとは言えない"動物キャラの格ゲー参戦は難しくなるのでしょうか。


※原田氏がインタビューで言及していると思われる動画。
カンガルーにヘッドロックされている犬を助けた飼い主への賞賛と感動の声だけでなく、動物虐待だという批判も一部であったようです。





追記:
この記事の内容は海外で大きく報道されていますが、原田氏がTwitterで回答しています。
アメリカの動物保護団体「PETA」については何も言っておらず、やる事なすことに文句を言ってくる人についての話だそうです。今回の発言は冗談を含んだものかもしれません。
https://twitter.com/Harada_TEKKEN/status/857759327628566528

動物保護団体PETAが続ける「ビデオゲームの批判」を通じた宣伝活動、今度の標的は任天堂の新製品Nintendo Switchの『1-2-Switch』
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170406-44191/

カンガルーのヘッドロックが決まりすぎてる……! 犬を助けようとカンガルーに立ち向かった人の動画が話題に

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/07/news054.html